【派生の派生】◆仮想通貨の罠◆ 15分判定が無いなら作ればいい。

記事
マネー・副業
こんばんは。
おーが。です。

少しでも誰かの役に立てるよう
精進すると決めた、今日この頃です。

(それにしても反応薄いので
ちょっと萎え気味ではあります。
本家はそこそこ読まれてるのに...
ココナラってSEO弱いんですかね。)


さて、当ブログの話は置いといて、
制作中の「脳死ツール(仮)」と
「SRTimer」の開発を進める上で、
めちゃくちゃ重要な問題に直面したので、
そこら辺を掘り下げていきます。

え?15分ってないん?

そうなんです。
何を勘違いしていたのか...
少なくともハイローには、
仮想通貨の15分判定が無いらしい。

えぇ。
盛大に叫びましたよ。


「え?あれ?え?はぁぁぁ???」


あ、もちろん心の中で...ですが。
確認出来たのは、1分、5分と
22時間という謎の判定でした。

追記:30秒と3分もありました。

まぁ、1分があるって事は、
「脳死ツール(仮)」を使えば
一応、対応出来なくはないですが、
個人的には1分は避けたいです。

というのも、1秒、2秒のズレが
結果に左右してしまう世界です。
ただでさえ、「0足」という
ハンデを背負って戦うのに、
1分足は厳しすぎる条件です。

また、そもそものPCスペック、
通信環境の影響が大きすぎるので
1分足は期待薄だと思います。

かと言って、5分足の成績は
60%を超える気配がないという...
まぁ、言うまでもないですが、
これでは、世界一のサインツールは
到底開発できないです。

「世界一になる理由は何があるんでしょうか?」
「58%じゃダメなんでしょうか?」

→少なくとも58%ではダメです。

実在しないなら創造する。

と、なんかカッコつけた
見出しになりましたが...

「無いなら作ればいい」

上記は、自分の座右の銘です。
実際、プログラミング以外でも
「欲しい物が無かったから作った。」
という物は、色々あります。

・欲しいアクセサリーが無く、
 高校生の時にアクセサリー作ったり。
・痩せにくい体質だったので、
 めちゃくちゃ追い込んで肉体作りしたり。
・納得のいく料理が無ければ、
 自分で下処理から料理したり。
・市販の物は理不尽な金額だったので、
 猫のトイレカバーをDIYしたり。

と、どうでも良い話は置いといて。
「脳死ツール(仮)」も
派生で生まれた「SRTimer」も
15分では1年単位で調べても
普通に60%を超えます。

しかし、5分足の判定だと
55%~57%という微妙なラインで
損益分岐点ギリギリです。

(あ、損益分岐点に関しては、
後日、超絶分かりやすく
解説した物を公開予定です。)

何が言いたいかというと、
5分足の判定でも15分足と
同じ水準の勝率(60%越え)を
維持出来るロジックを開発すれば
何の問題もないわけですよ。


それが出来れば苦労しない。

まぁ、それが出来ないから
色々と試行錯誤してたんですが...

なんか巷には、70%超えてたり
嘘みたいな勝率のサインツールが
ゴロゴロ捨てて(...おっと失礼)
そこら中で販売されています。

本当(マジ)で?

目を疑う成績な物も多いです。
正しい勝率は嘘をつきませんが、
残念ながら人は嘘をつきます。
(勝率については、また後日。)

リペイントがないのは大前提で
単発エントリーでの勝率は、
大体60~65%ぐらいだと思います。

ナンピンマーチン込みでの
勝率なんでクソの役にも立たないので、
一旦忘れた方が良いです。
(一応、損益分岐点は存在しますが。)

え~と、話を元に戻しますが、
勝率の高いロジックは回数が少なく
「大数の法則」を無視する事が多いです。
なので、優位性(エッジ)の証明が
難しいという問題があります。


高回数+高勝率

バイナリーオプションで勝つには、
「勝ち逃げ」という発想が重要で、
これはペイアウト倍率の関係からも
避けては通れない考え方です。

しかし、チャンス回数も多くて
勝率が高いロジックがあるなら
そもそも「勝ち逃げ」も意味がなく
普通にブン回せば良いわけです。
(下手すると凍結されると思いますが。)


思いついたキッカケ

キッカケは、先日ご依頼頂いた
1件のサインツール制作でした。

しかし、何気ないヒントが
閃きに繋がる事は多々あり、
今回がまさにそれでした。

取り急ぎ記事を書いているので、
リペイントであったりとか、
他の問題があるかもしれないですが
とりあえず、ご報告という事で。


200日間で7200回のチャンス。

1日平均、36回エントリー出来ます。
しかも、その上で勝率70%です。
(大数の法則は、クリアかと。)

「脳死ツール(仮)」も良いですし、
「SRTimer」も全然悪くないです。

でも、今回のはぶっ飛んでるので
大変申し訳ございませんが、
販売する事は無いかもしれません。


ではでは、次回もお楽しみに!

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら