【SRTimer(仮)】◆STO・RSI・TIME◆ 有効な時間帯について
記事
マネー・副業
実は、現在絶賛開発中の
「脳死ツール(仮)」を検証して
STOとRSIの組み合わせだけでも
十分にバイナリーサインツールとして
効果がある事が判明したので...
ここに「時間」の要素を加えて
多少のカスタマイズ性を加えたのが
「SRTimer(仮)」です。
機能する条件について
【USDJPY 15分足】
大前提として5分足よりも
15分足の方が機能しやすいです。
そして、売りは機能しません。
なので、今回開発したツールは
「買いサインのみ」が描写されます。
反転しやすい時間帯も決まっていて
比較的相場が落ち着いている時間帯で
その力を発揮する傾向にあります。
ちなみに、時間はパラメーターから
調整出来る様になっていますが、
そもそも時間制御をOFFにする事も
可能にしてあります。
【USDJPY 15分足】
もちろん、勝率は下がりますが...
それでも取引回数を考慮すると
悪くない数値だと思います。
「脳死ツール(仮)」の形式を
そのまま流用しちゃってるので
見た目が100%酷似してますが(笑)
販売時にはデザイン変えます。
恒例の仮想通貨チェック
さて、仮想通貨の成績は...
【BTCUSD 15分足】
あれ...???
勝率54.8%...ダメじゃないけど
なんとも微妙な成績でした。
(ETHUSDは、58%ぐらい。)
まぁ、元々はUSDJPYで
時間別の反転確率を探して
3つの時間帯に分けた形だから
時間制御の効果は薄いと思います。
でも、STOとRSIは機能してるはず。
【BTCUSD 15分足】
って事で時間制御をOFFにしたら、
200日間で358回のチャンス。
61.2%と結構良い感じ!
【BTCUSD 5分足】
ちなみに、5分足も悪くない。
200日間で622回のチャンス。
大体1日3回くらいで勝率59%!
もっと勝率は上げられるけど...
実は、最初に思いついた手法は、
もの凄く回数が少なかったです。
それこそ、1通貨あたり
200日間で20回とかのレベル。
もちろん、その分勝率が上がり、
無駄なエントリーを避けられるし
回数に関しては複数通貨ペアで
回せば問題ないとは思うけど...
10通貨ペアを監視しても
1日1回平均だと少なすぎる。
あと、あまりに回数が少なすぎると
手法自体の信憑性が低くなるので
ここではあえて公開しません。
とは言っても、勝率65~70%で
複数通貨ペアに対応出来る手法は
かなり魅力的だと思うので...
もし、このツールを販売する場合、
パラメーターをオープンにするか
モード選択出来る様にします。
では、次回もお楽しみに!
※ちなみに、今更ですが、
ローソク足の実体が0Pipsの場合、
負け判定にしてあります。