絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

5 件中 1 - 5 件表示
カバー画像

RSIを」使ってみよう(^-^)b

(ベツク)こんにちは。今日の講義は「RSI」についてです。 (アッピー) 「テクニカル分析で良く耳にしますね。」 (ベルク)そうですね。正式にはRelative Strength Indexと言いますが、日本では「相対力指数」とも呼ばれていますね。下の図を見てください。 (ベルク)上の図ではローソク足の下の折れ線グラフのことなんですが、このRSIは相場の過熱感、つまり買われすぎ・売られすぎを示すテクニカル指標なんです。100%に近いほど買われすぎ0%に近いほど売られすぎと考えるんですが、一般的には70%以上で買われすぎ・30%以下で売られすぎと判断することが多いみたいですね。 (アッピー) 「なるほど。確かにaの時は天井近辺ですし、bの時は底近辺ですね。ということは単純に70%を超えてきたら売りシグナル、30%を割りこんできたら買いシグナルということですか?」 (ベルク)そうですね。このRSIは基本的に相場が上がれば売り、下がれば買いという逆バリで仕掛ける時の指標です。ただし、トレンドの勢いが強い時にはRSIが100%に張り付いてしまうようなこともありますから注意した方がいいかもしれませんね。RSIを使って順バリ(トレンドフォロー)風にトレードする時は、30%割れから30%以上になった時に買う・70%超えから70%以下になった時に売るという手法もありますね。後、RSIを使った売買手法で「逆行現象」を使ったものがあります。下の図を見てください。 (アッピー)「これはどう考えればいいんですか?」 (ベルク) ローソク足がAからBにかけて下落しているのにRSIはAからBにかけて上昇し
0
カバー画像

日経あっさり28000円割れ

米国下落の影響で762円安と、簡単に28000円と25日移動平均線をあっさり割りましたね。 パウエルさんの本気度をみんな感じ取ったんでしょうね。長期投資なのでこれくらいは誤差にしか考えてないのですが、それでも下落時は買いたくなってくるもの。(手持ちの投信は買い増ししました♪)日本株は昔から自分の好きな企業の株を買っていたので、応援する気持ちも含めて物色してます。買いたい日本株・3543 コメダ・6875 メガチップス・3050 DCMホールディングス・2305 スタジオアリス・7867 タカラトミー・・・完全に優待株(笑)最低購入金額もそれほど高くないのでお手軽に購入できるし、優待制度という日本特有の楽しみ方もできるので、株をやっていて少し楽しくなります。昨今はいろいろな事情で優待制度が無くなっていきそうな雰囲気ですが、一つの醍醐味として優待株は好きだったりします。RSIがもう少し下がったら買うかもしれないので、引き続き様子を見たいと思います。
0
カバー画像

【SRTimer(仮)】◆STO・RSI・TIME◆ 有効な時間帯について

実は、現在絶賛開発中の「脳死ツール(仮)」を検証してSTOとRSIの組み合わせだけでも十分にバイナリーサインツールとして効果がある事が判明したので...ここに「時間」の要素を加えて多少のカスタマイズ性を加えたのが「SRTimer(仮)」です。機能する条件について【USDJPY 15分足】大前提として5分足よりも15分足の方が機能しやすいです。そして、売りは機能しません。なので、今回開発したツールは「買いサインのみ」が描写されます。反転しやすい時間帯も決まっていて比較的相場が落ち着いている時間帯でその力を発揮する傾向にあります。ちなみに、時間はパラメーターから調整出来る様になっていますが、そもそも時間制御をOFFにする事も可能にしてあります。【USDJPY 15分足】もちろん、勝率は下がりますが...それでも取引回数を考慮すると悪くない数値だと思います。「脳死ツール(仮)」の形式をそのまま流用しちゃってるので見た目が100%酷似してますが(笑)販売時にはデザイン変えます。恒例の仮想通貨チェックさて、仮想通貨の成績は...【BTCUSD 15分足】あれ...???勝率54.8%...ダメじゃないけどなんとも微妙な成績でした。(ETHUSDは、58%ぐらい。)まぁ、元々はUSDJPYで時間別の反転確率を探して3つの時間帯に分けた形だから時間制御の効果は薄いと思います。でも、STOとRSIは機能してるはず。 【BTCUSD 15分足】って事で時間制御をOFFにしたら、 200日間で358回のチャンス。61.2%と結構良い感じ!【BTCUSD 5分足】 ちなみに、5分足も悪くない。200
0
カバー画像

RSI

RSIは「Relative Strength Index」の略で、「相対力指数」と訳されます。これは、テクニカルチャートの一つで、直近の一定期間において終値ベースで上昇変動と下落変動のどちらの勢いが強いのか計測しようとする指標です。買われすぎか、売られすぎかを判断するために利用されます。 RSIは、過去一定期間の上げ幅(前日比)の合計を、同じ期間の上げ幅の合計と下げ幅の合計を足した数字で割って、100を掛けたものです。数値は0~100で表され、一般的に70~80%以上で買われすぎ、20~30%以下で売られすぎと判断されます。 RSIは1本のラインで表される、非常にわかりやすいテクニカルチャートです。しかし、チャートの予測どおりに動かないこともしばしば起こるため、ローソク足などと同時に見ることで売買のタイミングの精度を上げるようにしましょう。テクニカル分析はそれぞれ一長一短があり、万能なテクニカル分析はありません。できれば複数のテクニカル分析を併用して判断することをおすすめします。
0
カバー画像

テクニカル分析って面白い!! RSIを使った株式トレードに挑戦

TradingViewでテクニカル分析に基づく株式トレードのアイデアが評価できます 今回は、RSIを使った株式トレードをTradingViewのストラテジーテスターで評価します。 過去に行った、テクニカル分析に基づく株式トレードについては、下記の記事を参照ください。RSIに基づく株式トレードのストラテジー今回評価するストラテジーは、以下の通りです。 ■買いトレードのエントリー条件 RSIが30%のラインを下から上にクロスしたタイミング ■買いトレードのイグジット条件 RSIが70%以上となったタイミング ■空売りトレードのエントリー条件 RSIが70%のラインを上から下にクロスしたタイミング ■空売りトレードのイグジット条件RSIが30%以下となったタイミングRSIを算出する期間は14日とします。また、建玉を保有している状況では、新たな売買は行わないものとします。TradingViewのストラテジーテスター向けPineスクリプトのソースコード上記のストラテジーをPineスクリプトで記述したものが、下記となります。//@version=6 strategy("RSI", overlay = false, process_orders_on_close = true) // バックテストの期間を設定 StartTime = input.time(defval = timestamp("01 Jan 2005 00:00 +0600"), title = "テスト開始年月日") EndTime = input.time(defval = timestamp("31 De
0
5 件中 1 - 5