こんにちは。ごきげんよう。やっぱり「おはよう!」
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コラム
おはようございます!
家から出たくないマンですが、それでも仕事には行かなければなりません。
私の職場は午前と午後の出勤に分かれています。
午後勤の仕事を最近始めて、昔から感じていたモヤモヤ感が再現しました。
いわゆる「昼なのにおはようございます」問題です。
日本文化いろは辞典によれば、「おはよう」は朝から働く人へ向けた労いの
言葉だそうです。
それゆえ「もう昼過ぎなんだが……」とモヤモヤするのです。
じゃあ仮に「おはよう」を使えない世界に転生したらどうだろう?
なんて言う?
「こんにちは」
家族には使いにくい。
「ごきげんよう」
キャラじゃないこと甚だしい。
挨拶の言葉は数あれど、「おはよう」の汎用性の高さは群を抜いている。
諸説あるものの、「おはよう」の語源は歌舞伎から来ているそうだ。
朝早くから準備をする歌舞伎役者に、どんな気持ちで声をかけたのか。
「朝早くから大変ですね」
「頑張りましょう」
「今日もカッコイイですよ」
きっとその言葉はリスペクトに溢れていたはず。
昼だし?とモヤモヤする気持ちはやっぱりあるけど。
職場のKさんYさんにも。
リスペクトを込めて「おはようございます!」と言ってみます。