こんにちは。HSDです。
〜なぜ感情は身体の一部に“溜まる”ように感じるのか〜
私たちが感じる 怒り・悲しみ・不安・緊張・我慢 などの感情は、
ただの気分ではなく “エネルギーの動き” でもあります。
たとえば、
怒りがこみ上げた時に胸が熱くなる。
不安の時に喉が締まる。
緊張で胃がキュッとする。
これらはすべて、
感情エネルギーが特定のフィールドに滞留しているサイン です。
感情は「流れて消える」のが自然な状態なのに、
日々の生活の中では
“途中で飲み込む”
“感じる暇がない”
“我慢するしかない”
そんな瞬間がたくさんあります。
その“行き場のないエネルギー”が
胸・喉・頭・胃…などの
エネルギーフィールドに薄いレイヤーとして溜まっていくのです。
このレイヤーが重なっていくと、
気分が落ちたり、疲れやすくなったり、
思考がまとまりにくくなったりします。
フィールド調整は、
こうした“感情の残り香”をほどくワーク。
感情そのものを否定するのではなく、
ただ 本来の流れに戻してあげるだけ です。
感情が解けると、
胸が開き、呼吸が深くなり、
内側の静けさが自然に戻ってきます。
これはあなたに元々備わっている力。
フィールドを整えることで、その力が表に出やすくなるだけなんです🌿
今日もすべて人が幸せでありますように
Thank you for all of you