浮いた通塾時間、どう使っていた?

浮いた通塾時間、どう使っていた?

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通塾分の浮いた時間、
何をしていたかというと、
おすすめは、
「暗記物」を先に固定することでした。

たとえば、
通塾時間、往復1時間浮くなら、
40分は暗記に固定。
残り20分は自由時間。
時間配分は2:1=勉強:自由がおすすめ。
この“自由時間”って、勉強してもいいし、
ゲームしてもいい。
完全にオフでもOK。

もうひとつ60分のうち40分って設定にしたのは、
漢字、語句、単位、地理とにかく、暗記物って、
そればかりだと苦しくなるんですよね。
だから、
“暗記の沼”に入らないように、
「今日はここまで」を先に決めておく。
これ、当たり前っぽいけど、
意外と続けるには大事でした。
中学受験って、特別な勉強法より、
毎日ちゃんと続けられることが大切。
そのためにも、少し余白=自由を残すことのほうが、
あとから効いてくる気がします。
親も子も、ずっと全力は難しいですしね。


ChatGPT Image 2026年5月25日 09_01_38.png

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