ー--どうやって対人恐怖を直したのか?ー--

記事
ライフスタイル
ー--どうやって対人恐怖を直したのか?ー--
自己紹介のところに
私は「8年かけて対人恐怖を克服した」と書きました

どうやったのか?
簡単に書くと

「8年、じっくり自分の心の声を聴き、自問自答しながら対話を繰り返しました。」
(自分の悩み、夢、望み、感情、意見、主張などなど…)

実は私、カウンセリングやメンタルクリニックなどに
この8年間で3回ほどしか通ったことがありません
(職場をやめるためにうつ病の診断書をもらいに行くため)

「え!8年も悩んでるならもっと早くカウンセリング行きなよ!」と
皆さんは思ったことでしょう。私も同じ意見です笑

何でずっと悩んでいるくせに、さっさと誰かに相談に行かないのか
行けばもっと早く対人恐怖などの悩みを克服できていたかもしれない

その通りです。
しかし、頑固にもカウンセリングやメンタルクリニックには行きませんでした。

なぜか、理由は二つ。
一つ目は、単純に私が極度の対人恐怖を患っていたため、
カウンセラーだろうと精神科医だろうと全く信用出来なかったからです

二つ目、これは自分の頑固な性格から来ているものだと思っていますが、
「最終的に、自分の気持ちは、自分で整理し、決着を付けなければ根本的な解決にはならない」
と思っていたからです。

今思えば結構頑固な考えだと思ってます笑
辛ければ誰かに相談に行けばいい。

今だからこそ、そう思えますが
本当に誰も信じられず、仲の良い友人に対しても
心の底では相手を疑う気持ちが無くならない。

そんな当時の自分は、とても、カウンセラーや精神科医など
たとえプロフェッショナルと言われる方々の力を借りよう、などと
全く思えませんでした。

…こう書くと自慢に聞こえるかもしれませんが、
つまり私は「自身の対人恐怖の大部分を自力で解決、克服に持って行った」のです

もちろんここまで支えてくれた家族、友人の存在があってこそ、と思っていますが
対人恐怖におびえ、この悩み、気持ちを誰にも、家族にも友人にもほとんど話さず

自分のネガティブな気持ちは、ほぼ、自分で整理し、答えを見つけ、解決していきました
その結果、「8年」という長い時間が過ぎてしまいました

8年はとても長く、貴重な時間ですよね。
小学6年生の子どもが12歳なので、8年経てば成人式を迎える年になります。
日数にして365×8=2920日になります笑

しかもです。
相談相手は紛れもない自分です、なので
その自分が語り掛けてきたら、悩みをぶつけてきたら
絶対に対応しないといけません。

しつこい人の電話はスマホの電源を切れば絶対に受信しませんが、
自分の心の声なので絶対に聞こえてきます。いつでも、どこでも。
無視しているとさらに心の声が大きくなります
「なぜ無視をする?自分はこんなに苦しんでいるのに」と。

自分で言うのも何ですが、本当に大変な日々でした笑
引きこもってじっくり考えられる環境が実家にあった、というのが本当に救いでした

…長文になってしまいしたが、
これが私の対人恐怖が治った理由です。
簡単に書くつもりが結構長くなってしまいました
8年間考えてきた内容をまとめようにも流石に無理を感じます笑
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら