「大丈夫?」と聞くほど、本音を言えなくなる理由

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コラム
~不登校・ひきこもりのお子さんが最高の笑顔を取り戻す!~
親子の未来応援ひろば「カナエール」 代表
青島明日香です。

新年度が始まって1週間。

新しい人・場所に囲まれて過ごすこの時季は
案外疲れをためやすいものです。

「疲れた」と子どもが言ってくれたら
わかりやすいですが、

なかなかそういう子ばかりでは
ないんですよね~。

その理由はいろいろあるとして、
子どもの様子が気になるとき、

大人がとっさに声かけしやすい言葉があります。

それが
「大丈夫?」

一見、子どもに寄り添う
とても優しい言葉ですよね。

でも実はこれ、
子どもにとっては
答えにくい質問でもあるんです。

なぜかというと、
「大丈夫?」と聞かれると
「大丈夫」と答えるしかなくなってしまうから。

本当はちょっとしんどい
本当は疲れている

でもそれを言葉にするのは難しいし、
お母さんを心配させたくない気持ちもある。

だからつい
「うん、大丈夫」
と答えてしまう。

でもその裏では、
限界に近づいていることもあります。

だからこそ大事なのは、
「大丈夫?」と聞くことよりも

その子の様子を見て、
感じ取ること。

いつもと違うことは何なのか。

そして
即座に子どもを変えようとしないこと。

ちょっと問題をそらす。

例えば
一緒におやつ食べよう、
と誘ったり。

このあたりの具体的なお話は、
昨日のInstagramライブで
もう少し詳しくお話ししています。


「うちの子も、言わないタイプかも」
「どう関わればいいんだろう」
そう感じた方は、
ぜひアーカイブで観てみてくださいね。

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あすか/元・がんばり不登校ママ/愛知

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