【悩み軽減】独り言の危険性とは?

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<はじめに>
皆さんは、次のような経験をしたことはないでしょうか?

会社で仕事の改善アイディアを出すために1時間の会議で考えるてみるが思い浮かばない。

又は、小学生の時の同級生と会って話しかけられたが顔は覚えているが名前が出てこないなど。

そして家に帰りトイレやお風呂など自分だけの空間でゆっくりしている時になぜか思い出した事があるかと思います。

このように、あなたが無意識で脳へ自分の記憶から思い出すように指示したことで脳は何時間もその記憶をたどっている事が分かると思います。

<独り言の危険性>
上記のようにあなたが無意識に思った事、声に出したことは脳はしっかりと覚えているという事が理解できたと思います。

この事を理解したうえで、次は今回のテーマの「独り言の危険性」についてお話します。

私の考える「独り言」には2つあります。
1つは誰もいない自分の部屋などで言葉を発する時。
2つ目は会社など誰かがいる時で声に出さずに頭の中だけで考える時。

この「独り言」の危険性としては、自分を責める言葉や怒り、例えば「なんで私は出来ないんだ」、「あんな事になったのは私の責任だ」、「イライラする!!」など。

これを繰り返して言ったり、考えたりする事で脳はこれを深く記憶してしまい自分の感情「悲しい」、「苦しい」、「怒り」を更に悪化させてしまい悩みを作ってしまう事になると考えます。

<悩みを作らない対策>
しかし、上記の例は全員がそうなるわけではありません。
長く悩みを抱える人もいますし、短時間で自分の気持ちを戻す人もいます。

そのやり方は何だと思いますか?

それは、実は誰でも出来る簡単な事なのです。
脳は先ほども言ったように、自分が意識しない内に発した言葉、考えた事が原因と言いました。

これは「無意識」です。これに対する対策は「意識して変える事」です。
意識して変える方法は、あなたが「悲しい」、「苦しい」、「怒り」と思ったのに対し、別の楽しい事を思い出すなど意識して書き換えればいいのです。


実例として私の経験をお話します。
私の実家は農家をしていて小学生の頃から野菜の収穫など手伝いをしていました。

私には2人の姉がいますが50年経った今でも「あの頃は辛かった」と話しています。

勉強していても勉強を止めて野菜の収穫を手伝うように言われ日曜日や夏休みなどの連休のほとんどが手伝いでしたので「学校の休みが無い方が良かった」と語っています。

しかし、私はそれほど辛い思い出はありませんでした。何故なら私は手伝いする時間が大変なので「楽しい事」を考えたり、筋力が無かったので「この作業は筋肉アップにつながる」など別な事を考えていたので辛いという記憶が残っていなかったと思います。

<皆さんに伝えたい事>
あなたが今悩んでいる事は実は無意識に自分で作り出しているものなのです。

そして、その悩みは自分が意識する事で悩みを軽減できるという事をお伝えします。

あなたが何度も「無意識」に繰り返した独り言、思いは、あなたが意志を持ってあなたの脳に「その考えはもう止めていいよ」と命令を出すことで脳はようやくその思いを停止する事が出来るのだと私は考えています。

私の経験の「別の事を考える」は悩みや、苦しみを軽減する方法です。

なのであなたが苦しむ悩みから解放する為には「あなたがあなたの脳に止めるように指示する事」が大事です。

それは声に出したり、紙に書いたりする事が一番効果があると私は考えます。

但し、この方法で悩みが軽減や解消する方は病院の治療と一緒で合う方と合わない方がいると思いますのでご了承下さい。

私のこのブログがきっかけであなたの悩みが軽減や解消に繋がったら私としても嬉しく思います。

これからも、私の経験も交えながら悩み軽減を発信していきますので、そのどれかに、あなたが当てはまり悩みが軽減される事を祈っています。
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