注意したい「自分のものさし(相手への評価)」★ストレスを抱えない為に

記事
学び
<はじめに>
私の経験から皆さんに伝えたいと思い、このブログを書くことにしました。

この経験は、このブログを見ているあなたにとっても、相手にとっても今後注意すべき重要な事だと思っています。

これは相手とお互いにストレスを抱えない為と、ストレスや悩みが発生してから対策するのではなく、事前に知っておくことで発生させないようにしようと考えたからです。

<相手のものさし(評価)>
私は周りの評価を気にするタイプで特に仕事では上司から評価された内容に落ち込んで自信を無くす事がありました。

上司から言われた内容は「○○さんは明日の事を考えて今日の仕事をしていない」でした。

私はそれが私にとって「弱み」だと考え前の仕事を辞めて転職する事にしました。
※他の理由も含めて転職の決心をしました

しかし、その後、私が「弱み」だと思っていた事が実は強みだという事がストリングス・ファインダーを受ける事で気が付きました。
※ストリングス・ファインダーとはアメリカの心理学者が開発したものです。

<私の気づき>
1つ目の気づき
私も、以前の会社の上司のように自分のものさし(相手への評価)で誰かを傷つけたり、自信を無くさせたりしてなかっただろうかと考えました。

また自分が普段、何気なく「自分が出来ているから相手がやれて当たり前」と考え、やれていない相手に対し「なんで出来ないの?」とイライラする事に繋がっているのではと思いました。

2つ目の気づき
私が弱みと考えていた事「明日の事を考えて今日の仕事をしていない」は実は強みで未来を見て仕事をしていたという事でした。

考え方としては「皆が今日の事で頭が一杯。でも今日をよくする為には未来を予測し事前に選択や準備をする」事が必要と私は考えていました。

自分でも気が付かなく、弱みだと考えそれを伸ばす努力はしていませんでした。今はその強みで将来を見て事前に準備、選択した事で楽しい生活を送っています。

<皆さんに伝えたい事>
1、普段何気なく「自分のものさし(相手への評価)」で相手を評価し相手の
 成長を止めていないか、振り返ってみて下さい。

2、相手から言われる場合もありますし、自分も何気なく言う場合もあります
 ので気を付けてみましょう。

3、あなたや相手の言葉でやる気が無くなって仕事が進まなければお互いが
  ストレスを抱える事になりますので注意しましょう。

4、あなたのものさしで評価する場合は、どうか「あなたより優れている」
 又は「他の人よりも優れている」という形で相手の良い部分を見つけて
 下さい。その方が相手のやる気も出て仕事もはかどると思います。

以上、お互いが注意すればストレスが発生しないと考えましたので皆さんへ
お伝えでした。



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