こんにちは、クウ太郎です。
「いろいろ試しているのに、なかなか結果が出ない」
「毎日頑張っているけど、この方向で合っているのか不安になる」
——こういう時期って、本当にしんどいですよね。
今日は、僕自身が今まさに直面している「試行錯誤」について、正直に書いてみようと思います。
僕自身も、結果が出なくて悩んでいます
傾聴・相談サービスをやっている僕ですが、今、一つの壁にぶつかっています。
それは、「新しいお客さんにどうやって見つけてもらうか」ということ。
今、ありがたいことに継続して相談してくださるお客さんがいます。でも、そこから先の「新しい方」になかなか届かない。
いろいろ試してはいるんです。
例えば、ただの英語アプリではなく「プログラミングを学べるIKEAのような自作英単語アプリ」を作って販売してみたり。
売れている人のプロフィールを研究して、自分のプロフィールを書き直してみたり。
東京都のスマホサポーターの資格を取って、実績に追記してみたり。
でも、まだ「これだ!」という手応えは掴めていません。
「何でもできます」は、誰にも届かない
なぜ届かないのか。自分なりに考えて、一つの仮説に行き着きました。
それは、「悩みを何でも聞きます」という広すぎる看板を出しているからではないか、ということ。
仕事でも同じことが言えます。
「何でもやります」「全部頑張ります」と言っていると、結局「あなたは何ができる人なのか」「今、何が一番の課題なのか」がボヤけてしまう。
僕の場合は、もともとITエンジニアなので、「IT業界ならではのドロドロした人間関係」や「エンジニア特有の仕事の進め方の壁」などに絞った方が、本当に困っている人に届くのかもしれない。
そうやって、少しずつ「的(まと)」を絞っていく作業が必要なんだと感じています。
試行錯誤している自分を、否定しなくていい
結果が出ない時、人は「自分のやり方が全部間違っているんじゃないか」と思い詰めがちです。
でも、試行錯誤していること自体は、決して間違っていません。
動いて、試して、「これじゃない」と気づく。それも立派な前進です。
何もせずに止まっているより、ずっといい。
ただ、一人でずっと試行錯誤していると、だんだん視野が狭くなって、息苦しくなってきます。
「もう何をどう変えればいいのかわからない」と、迷路に迷い込んでしまう。
そういう時に必要なのが、「今の自分の現在地を、声に出して確認する時間」です。
壁打ち相手がいるだけで、見え方は変わる
僕自身、ポッドキャストで毎日「今日はこれを試した」「ここはダメだった」と声に出して話すことで、頭の中を整理しています。
話しているうちに、「あ、広すぎるからダメなんだ」「自分の強みに絞ろう」と自分で気づくことができる。
一人で考えていると堂々巡りになることも、誰かに話すことで、フッと視界が開ける瞬間があるんです。
もしあなたが今、仕事や副業で「試行錯誤の泥沼」にいるなら。
その絡まった思考を、僕に話してみませんか?
まずはチャットからでも
僕のサービスは、チャットから始められます。
否定しません。「もっとこうすべきだ」とアドバイスを押しつけたりもしません。
「何が課題かわからない」「とにかく行き詰まっている」という状態のまま、言葉にしてもらって構いません。
一緒に状況を整理して、「次はここを少し変えてみよう」と思える一歩を見つけるお手伝いをします。
結果が出ない時期を耐えるのは、一人ではしんどい。だから、一緒に整理しましょう。
気が向いたときに、ぜひ覗いてみてください。お話しできるのを楽しみにしています。
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