あれもこれも頑張って、結局どこにも届かない。——その疲れ、原因がわかりました
こんにちは、クウ太郎です。「やりたいことが多すぎて、何から手をつけていいかわからない」「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、で毎日が過ぎていく」「頑張ってるのに、なんか前に進んでいる気がしない」——こんなふうに感じること、ありませんか?今日は、僕自身が最近ぶつかった壁と、そこで気づいたことについて書いてみます。「何でもやります」は、誰にも届かない僕は副業で傾聴相談サービスや、IT系の方の仕事の相談を受けたりしています。最初は「困っている人がいたら何でも力になりたい」と思っていました。ITの操作サポートも、悩み相談も、仕事の進め方のアドバイスも——全部やりますよ、と。でも、ある時気づいたんです。「何でもやります」は、裏を返せば「何の人かわからない」ということだって。これはなかなかショックでした。でも、確かにそうなんですよね。「絞れない」のは、捨てるのが怖いからじゃあ絞ればいい。——頭ではわかってるんです。でも、実際にやろうとすると、これがものすごく難しい。- この分野を捨てたら、お客さんが来なくなるんじゃないか- あっちもこっちもできるのが自分の強みなんじゃないか- 絞った結果、誰にも求められなかったらどうしよう——こういう不安が頭をよぎるんですよね。これ、僕だけじゃないと思うんです。仕事でも、人生でも、「選ぶ」ことは「捨てる」ことと同じ。だから怖い。だから決められない。自分一人では見えなかった「自分の強み」今回、僕はマーケティングについてアドバイスをもらう機会がありました。そこで言われたのが——「あなたにしかできないことは何ですか?」この問いに向き合った時、初めてちゃんと考えた
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