考えているだけじゃ変わらない——動いてみて初めてわかること

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こんにちは、クウ太郎です。

「やった方がいいのはわかってる。でも、なかなか動けない」

——この気持ち、よくわかります。

頭の中ではいろいろ考えている。計画も立てた。
でも、いざとなると一歩が踏み出せない。

今日は、僕自身が「動いてみたからこそ気づけたこと」について書いてみます。

考えているだけだと、何も変わらなかった

実は最近、東京都がやっているスマホサポーターのボランティアに申し込みました。

高齢者の方にスマホの使い方を教えるボランティアです。

「なんでそんなことを?」と思うかもしれません。

理由はシンプルで、考えているだけだと何も変わらなかったからです。

僕は傾聴・相談サービスをやっていて、「もっとお客さんの役に立つには?」「もっと困っている人に届けるには?」と毎日考えています。

でも、考えているだけだと、同じところをぐるぐる回ってしまう。

だったら、実際に「教える」場に飛び込んでみよう。
知らない人と関わってみよう。

——そう思って、動いてみることにしました。

動くと「見えなかったもの」が見えてくる

やってみて気づいたことがあります。

頭の中だけで考えていた時には見えなかったものが、動いてみると見えてくる。

たとえば——

- 実際に教える場面では、どんなことに困る人が多いのか
- どういう教え方が伝わりやすいのか
- 自分が「当たり前」だと思っていたことが、相手にとっては全然当たり前じゃない

こういうことは、頭の中で想像しているだけでは、絶対にわからない。

実際にやってみて、人と関わってみて、初めて「あ、こういうことだったのか」とわかる。

完璧に準備してから動こうとしていませんか

ここで少し、仕事の話に置き換えてみます。

「もう少し勉強してから」
「もうちょっと準備ができてから」
「自信がついたら」

——こう思って、いつまでも動けないこと、ありませんか?

気持ちはすごくわかります。
失敗するのが怖い。恥をかきたくない。ちゃんとやりたい。

でも、完璧な準備ができる日は、たぶん来ない。

僕も今回、スマホサポーターの講習を受けているんですが、11項目の資料を読んで、テストに全部合格しないといけない。正直、大変です。

でも、通勤電車の中で毎日少しずつ進めています。
1日2項目ずつ、コツコツと。

完璧じゃなくていい。小さく始めて、少しずつ進める。それが一番確実な方法だと思っています。

「自分がやってること、合ってるのかな」

動き出した後に来るのが、この不安です。

「これで本当にいいのかな」
「方向が間違ってないかな」
「もっと効率的なやり方があるんじゃないかな」

——動き出したのはいいけれど、一人で進んでいると、だんだん不安になってくる。

これもまた、一人で考えていると堂々巡りになりやすいんですよね。

そういう時に必要なのは、誰かに話すこと。

話すことで、自分が何を不安に思っているのかが明確になる。
「あ、自分はここが気になっていたんだ」と気づける。

毎日コツコツやっている人を、僕は応援したい

僕自身、毎日コツコツ積み重ねています。

ブログを書いたり、お客さんの話を聞いたり、講習を受けたり。
派手なことはやっていません。地道にやっています。

だからこそ、同じように毎日コツコツ頑張っている人の気持ちがわかる。

「結果がすぐに出なくて焦る」
「周りと比べて落ち込む」
「これを続けて意味があるのかな」

——その気持ち、よくわかります。

そして、そういう時に「ちょっと話を聞いてほしい」と思える場所があるだけで、全然違う。

まずはチャットからでも

僕のサービスは、チャットから始められます。

否定しません。アドバイスを押しつけません。
あなたの話を聞いて、あなたの考えを一緒に整理します。

「やった方がいいのはわかってるけど、動けない」
「動いてみたけど、これで合ってるかわからない」
「毎日頑張ってるけど、ちょっとしんどい」

——そんな一言で大丈夫です。

考えているだけじゃ変わらない。でも、一人で動き続けるのもしんどい。

だから、話してみませんか。

気が向いたときに、ぜひ覗いてみてください。お話しできるのを楽しみにしています。

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