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考えているだけじゃ変わらない——動いてみて初めてわかること

こんにちは、クウ太郎です。「やった方がいいのはわかってる。でも、なかなか動けない」——この気持ち、よくわかります。頭の中ではいろいろ考えている。計画も立てた。でも、いざとなると一歩が踏み出せない。今日は、僕自身が「動いてみたからこそ気づけたこと」について書いてみます。考えているだけだと、何も変わらなかった実は最近、東京都がやっているスマホサポーターのボランティアに申し込みました。高齢者の方にスマホの使い方を教えるボランティアです。「なんでそんなことを?」と思うかもしれません。理由はシンプルで、考えているだけだと何も変わらなかったからです。僕は傾聴・相談サービスをやっていて、「もっとお客さんの役に立つには?」「もっと困っている人に届けるには?」と毎日考えています。でも、考えているだけだと、同じところをぐるぐる回ってしまう。だったら、実際に「教える」場に飛び込んでみよう。知らない人と関わってみよう。——そう思って、動いてみることにしました。動くと「見えなかったもの」が見えてくるやってみて気づいたことがあります。頭の中だけで考えていた時には見えなかったものが、動いてみると見えてくる。たとえば——- 実際に教える場面では、どんなことに困る人が多いのか- どういう教え方が伝わりやすいのか- 自分が「当たり前」だと思っていたことが、相手にとっては全然当たり前じゃないこういうことは、頭の中で想像しているだけでは、絶対にわからない。実際にやってみて、人と関わってみて、初めて「あ、こういうことだったのか」とわかる。完璧に準備してから動こうとしていませんかここで少し、仕事の話に置き換えてみます。「
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