「聞いてもらう」で終わる相談、もったいなくないですか

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こんにちは、クウ太郎です。

「話を聞いてもらえるのはありがたい。でも、聞いてもらった後どうすればいいかわからない」
「モヤモヤは減ったけど、結局何も変わらない気がする」
「共感してほしいんじゃなくて、どうしたらいいか一緒に考えてほしい」

——こんなふうに感じたこと、ありませんか?

今日は、僕がサービスで大事にしている「聞く、だけで終わらない」ということについて書いてみます。

「話を聞いてくれる人」は、たくさんいる

ココナラには、悩みを聞いてくれるサービスがたくさんあります。

傾聴、愚痴聞き、お話し相手——検索すれば、いくらでも出てきますよね。

僕も「話を聞く」ことをサービスにしている一人です。

でも、正直に言うと——「聞くだけ」なら、僕じゃなくてもいいと思っています。

僕がやりたいのは、その先なんです。

聞いた上で、一緒に「どうするか」を考える

僕のところに来てくれるお客さんの中には、こんな方がいます。

- 仕事の進め方で行き詰まっている
- お客さんや上司とのやり取りがうまくいかない
- やりたいことはあるけど、どう動けばいいかわからない
- 生活の中の困りごとを、誰かと一緒に整理したい

こういう方たちの話をじっくり聞いた上で、僕がやっていることは——

「じゃあ、こういうやり方もありますよ」と、具体的な選択肢を一緒に考えることです。

共感するだけじゃない。
「大変ですね」で終わりにしない。

状況を整理して、「ここが問題だと思うんですけど、どう思いますか?」と一緒に見ていく。

これが、僕のサービスの一番の特徴だと思っています。

お客さんの声から、サービスは変わっていく

実は最近、お客さんの要望から新しいプランを作りました。

7日間チャットし放題——1,000円。

もともとは1回30分のチャットという形でやっていたんですが、それだと時間に縛られるんですよね。

「この時間にしか相談できない」だと、お仕事をしている方にはハードルが高い。

だから、7日間の中で好きなタイミングにメッセージを送れるようにしました。

僕も本業があるので即レスは難しいですが、必ずお返事します。

自分のペースで、自分のタイミングで、気になることをそのまま送れる。

これだけで、「相談する」のハードルってぐっと下がるんですよね。

「こんなことも相談していいの?」——大丈夫です

これまでお客さんから受けてきた相談は、本当にいろいろです。

- 仕事の段取りがうまくいかない
- 上司やお客さんとのコミュニケーションが難しい
- 転職すべきか、今の場所で頑張るべきか
- やりたいことはあるけど、一歩が踏み出せない
- 生活の中のちょっとした困りごとを整理したい

どれも、一人で考えていると堂々巡りになりやすいものばかり。

でも、誰かに話して、「こうしてみたらどうですか?」と提案をもらえると、急に道が見えてくることがあるんです。

「こんなこと聞いていいのかな」と思うようなことこそ、気軽に聞いてほしい。

僕はITエンジニアとして20年近く働いてきて、転職5回。44歳。
仕事のこと、キャリアのこと、人間関係のこと——いろんな経験をしてきたからこそ、話せることがあります。

まずは「ちょっと聞いてほしい」から

大げさな相談じゃなくていいんです。

「なんかモヤモヤしてて」
「こういう時どうしたらいいかなって思って」
「誰かに聞いてもらいたかっただけなんですけど」

そんな一言で十分です。

7日間のチャットプランなら、思いついた時にメッセージを送るだけ。
時間を合わせる必要もありません。

気が向いたときに、ぜひ覗いてみてください。お話しできるのを楽しみにしています。

▼ いきなり電話は、という方は「チャット」へ



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