スケジュールが守れない本当の原因は「見ていないこと」かもしれない

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IT・テクノロジー
こんにちは、クウ太郎です。

4月に入りましたね。
新年度が始まって、新しい環境や仕事に向き合っている方も多いのではないでしょうか。

今日は、多くの方が悩む「スケジュール管理」について、私なりの考えをお話しします。

「スケジュール通りに終わらない」は、珍しくない

スケジュールが遅れる。見積もりより時間がかかってしまう。
——これ、本当によくある悩みですよね。

新人の方に限らず、何年も経験のある人でも「予定通り終わらなかった」はよくあることです。
私も20年のエンジニア人生で、何度も経験しています。

だから、スケジュールが遅れたこと自体を、自分を責める材料にしなくていいと思っています。

大事なのは、なぜ遅れたのかを見えるようにすることです。

私がやっている「毎日見る」習慣

スケジュール管理で私が一番大事だと思っているのは、実はすごくシンプルなことです。

毎日、自分の進捗を数字で確認する。

たったこれだけ。

「今日はここまで終わった。全体の何パーセントだ」
「締切まであと何日。差はこれくらいだ」

——これを毎日やるだけで、世界が変わります。

なぜかというと、現在地が見えると、自然と「やり方」を考え始めるからです。

「このペースだと間に合わないな。何か工夫しないと」
「この部分は人に聞いた方が早いかも」
「実はここに時間がかかっていたんだ。ここを効率化しよう」

逆に、スケジュールを見ない人は「ただ作業し続ける」ことになりがちです。
目標が見えていないと、やり方を改善しようという発想自体が生まれないんです。これは意志の強さではなく、人間の心理的な仕組みです。

「一般論」ではなく「あなたの場合」を一緒に考えたい

……と、ここまで書いておいてなんですが、正直に言わせてください。

こういう「一般的なアドバイス」って、読んでも「そうだよね」で終わりがちですよね。

私もそうです。本やネットで「スケジュール管理のコツ」を読んで、「なるほど」と思っても、翌日には忘れている。
なぜなら、それが自分の具体的な状況にどう当てはまるのか分からないからです。

だからこそ、あなたの具体的な状況を聞かせてほしいんです。

「どの作業に時間がかかっている?」
「人とのやり取りで止まっている部分はある?」
「手戻りが多いとしたら、どこで発生している?」

こういうことを一つずつ話していくと、あなただけの問題の原因と、あなたに合った対策が見えてきます。

一般論は誰にでも言える。でも「あなたの場合はこうじゃないですか」は、あなたの話を深く聞かないと言えない
それが、私がこのサービスでやりたいことです。

新しい環境で不安を感じているあなたへ

4月は新しい環境に飛び込む季節。

「仕事のやり方が分からない」
「スケジュールが守れない」
「周りについていけない気がする」
「聞きたいけど、誰に聞いていいか分からない」

——そんな不安を抱えている方、いませんか?

特に新社会人の方。あるいは転職して新しい職場に入った方。
最初のうちは「できなくて当たり前」です。でも、本人にとってはそう思えないほど不安ですよね。

その不安、一人で抱え込まなくていい。

「スケジュールが遅れて焦ってます」
「自分のやり方が合ってるか不安です」
「とにかくしんどいです」

——どれでも大丈夫。否定しません。一緒に整理します。

まずはチャットから。気が向いた時に、ふらっと話しかけてください。
いつでもお待ちしています。

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