「誰にも教えてもらえなかった」——仕事の進め方が分からない辛さ

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IT・テクノロジー
こんにちは、クウ太郎です。

仕事で「分からないこと」がある時、皆さんはどうしていますか?

上司に聞く?先輩に相談する?ネットで調べる?
——もちろん、それができればいいんです。

でも実際には、「聞きたいけど聞けない」「聞いても教えてもらえない」という状況、ありませんか?

「見積もりの出し方」を教えてくれる人がいない

先日、IT業界で働いている方からこんな相談を受けました。

「スケジュールの見積もりがうまくできない。でも、どうやって見積もればいいか、誰にも教わったことがない」

これ、ものすごく共感するんです。

見積もりの出し方、タスクの分解の仕方、仕事の優先順位のつけ方——。
こういう「仕事の進め方」そのものって、意外と誰も教えてくれないんですよね。

技術的な知識は研修やマニュアルで学べても、「どうやって仕事を回すか」は現場で自分で身につけるしかない
でも、やり方が分からないまま失敗すると「なんでできないの?」と言われてしまう。

——理不尽ですよね。

分からないことが分からない、という苦しさ


もっと辛いのは、自分が何に困っているのかすら、はっきり言葉にできないことかもしれません。

「なんとなくうまくいかない」
「いつもスケジュールが遅れるけど、どこが原因か分からない」
「漠然と不安だけど、何が不安なのか説明できない」

こういう状態って、誰かに相談しようにも何を相談すればいいか分からない
だから一人で抱え込んで、同じ失敗を繰り返して、ますます「自分はダメだ」と追い込まれていく。

この悪循環が、本当に辛いんですよね。

だから「話す」ことに意味がある

ここで一つ、大切なことを伝えさせてください。

悩みの本当の原因は、喋らないと出てこないんです。

頭の中だけで考えていると、「なんかうまくいかない」で止まってしまう。
でも、誰かに話し始めると、不思議なことが起きます。

「実は、あの作業で何時間もかかっちゃって……」
「あ、そういえば、相手の返事を待ってる時間が長かったかも」
「うーん、もしかして問題は見積もりじゃなくて、仕事の順番なのかも」

——話しながら考えることで、自分でも気づいていなかった「本当の原因」が見えてくる

これは、一人で考えているだけでは絶対に起きないことなんです。

私がやっているのは「教える」ではなく「一緒に探る」


「壁打ち」という言葉をご存知でしょうか。
テニスの壁打ちのように、相手に話をぶつけて、跳ね返ってきた反応を見ながら考えを整理することです。

私がやっているのは、まさにこれです。

あなたが「今こういう状況で困っています」と話してくれたら、
「それってどの部分が一番時間かかっていますか?」
「その時、どんな気持ちでしたか?」
と、少しずつ一緒に掘り下げていく。

答えを上から教えるのではなく、あなたの中にある答えを一緒に見つけるお手伝いをします。

仕事の悩みに限りません。
人間関係のモヤモヤでも、漠然とした不安でも、ただ聞いてほしいだけの愚痴でも。

話しているうちに「ああ、ここが問題だったんだ」と自分で気づく。
その瞬間こそが、一番心が軽くなる瞬間です。

「何を相談すればいいか分からない」のまま来てください

「まとまってないけど、なんか辛い」
「何が問題か自分でも分からない」
「とりあえず誰かに聞いてほしい」

——全部、そのままで大丈夫です。

整理するのは、話しながら一緒にやります。
あなたが来る前に準備することは何もありません。

チャットからでも構いません。
「ちょっと聞いてほしいんですけど」——その一言だけで十分です。
いつでもお待ちしています。

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