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コメンテータは気楽な稼業ときたもんだ

政府からも大いに注目されているTBSの番組「サンデーモーニング」でコメンテータの寺島実郎氏が今回の岸田首相襲撃事件の犯人の動機について極めて適当な意見を開陳し、ネットで猛批判されています。まあ呆れ果てたという声も少なくないのですが。寺島氏は多摩大学学長・教授だそうです。で、何をいったかというと、「僕ね、若い人たちと向き合ってて感じるのは、やっぱり時代に対して漠然たる不安みたいなものを感じてたりね、置かれた自分の状況に対する閉塞感とか苛立ちみたいなものを、今日本そのものが抱えてる問題が見事に投影してる部分があるんだなと・・・」あのねえ、若者が「時代に対して漠然たる不安や、置かれた自分の状況に対する閉塞感とか苛立ちみたいなもの」を感じていなかった時代が今までに一度でもありましたか。若い人に限らず、よほど楽天的な人でない限り、誰でも社会や自分の置かれた状況に不安を感じるのが当たり前です。そもそも人には未来は予見できませんからね。大体ユートピアが実現でもしない限り、不安のまったくない社会なんてものがあるわけがない。そうした中でも、普通の若者はテロ行為に走ったりしません。事件の背景について十分な考察もせず、テンプレートのようなコメントをしかつめらしい顔をして口走ればお金が貰えるンですから、コメンテータっていい仕事ですね。そういえば、寺島氏は、安倍元総理銃撃事件のときもいい加減な発言をしています。「この犯罪って、極めて現代社会を投影する犯罪であると思うんですよね。SNN(発言のまま)、社会っていう情報環境がなければですね、この犯罪成り立たなかった。SNSっていうのは検索エンジンから入ってい
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「誰にも教えてもらえなかった」——仕事の進め方が分からない辛さ

こんにちは、クウ太郎です。仕事で「分からないこと」がある時、皆さんはどうしていますか?上司に聞く?先輩に相談する?ネットで調べる?——もちろん、それができればいいんです。でも実際には、「聞きたいけど聞けない」「聞いても教えてもらえない」という状況、ありませんか?「見積もりの出し方」を教えてくれる人がいない先日、IT業界で働いている方からこんな相談を受けました。「スケジュールの見積もりがうまくできない。でも、どうやって見積もればいいか、誰にも教わったことがない」これ、ものすごく共感するんです。見積もりの出し方、タスクの分解の仕方、仕事の優先順位のつけ方——。こういう「仕事の進め方」そのものって、意外と誰も教えてくれないんですよね。技術的な知識は研修やマニュアルで学べても、「どうやって仕事を回すか」は現場で自分で身につけるしかない。でも、やり方が分からないまま失敗すると「なんでできないの?」と言われてしまう。——理不尽ですよね。分からないことが分からない、という苦しさもっと辛いのは、自分が何に困っているのかすら、はっきり言葉にできないことかもしれません。「なんとなくうまくいかない」「いつもスケジュールが遅れるけど、どこが原因か分からない」「漠然と不安だけど、何が不安なのか説明できない」こういう状態って、誰かに相談しようにも何を相談すればいいか分からない。だから一人で抱え込んで、同じ失敗を繰り返して、ますます「自分はダメだ」と追い込まれていく。この悪循環が、本当に辛いんですよね。だから「話す」ことに意味があるここで一つ、大切なことを伝えさせてください。悩みの本当の原因は、喋らないと出
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ピラミッドでグランディング?!

ariosuヒーリングセンターのありおすです。グランディングのやり方には、色々ありますが今回ご紹介するやり方は初めての方も多いかと思います。この様な方に・ピラミッドに何故か惹かれている自分がいる・グランディングが必要・漠然とした不安があり安定感、安心感に転化したいピラミッドは大きい方がいいです。できれば両掌に載せた時にそれよりもはみ出るくらいの大きさ。3段目3×3のピラミッド 2段目2×2のピラミッド 1段目1×1のピラミッド綿棒でピラミッドが作れますので、興味のある方は試してみてね。やり方はいたって簡単。作ったピラミッドを目線の高さの所に置いて上から順番に下に向かって深呼吸をしながらみていくだけです。この時に色々な事が浮かびますのでそれを観察してみてください。私はこのような感じで見て行った時に安心感、安定感というのがでてきてそれまであった漠然とした不安が消えているのがわかりました。貴方のお役に立てれば・・・
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予定がない休日、ふと襲ってくる「寂しさ」の正体。心が不安定になるのはなぜ?

ぽっかりと予定が空いた休日。ふと時計を見ると、 まだ時間はたっぷりと残っている。手持ち無沙汰にSNSを開いても、 誰からも通知が来ていない。タイムラインには 楽しそうな友人の投稿が流れているのに、 私のスマホだけが静まり返っている。部屋の静けさが、 急に耳に痛くなるような感覚。「私、このままでいいのかな」「誰からも必要とされていないんじゃないかな」そんなふうに、 胸がざわついたことはありませんか?昼下がりの明るい時間であっても、 一人の時間が増えれば増えるほど、 黒いインクを水に垂らしたように じわじわと不安が心に広がっていく。この感覚、とても苦しいですよね。でも、安心してください。 実はその不安、あなたが弱いからではありません。あなたの心が「暇になったサイン」 ただそれだけのことなんです。・ ・ ・毎日忙しく働いている時、 私たちの心は「戦闘モード」になっています。目の前のタスクをこなすことに精一杯で、 余計なことを考える隙間がありません。でも、ふと時間が空いたとき。 休日で緊張の糸が切れたとき。心は急に「守るもの(やるべきこと)」を失って、 どうしていいか分からなくなります。すると脳は、 空白を埋めるために「不安」を探し始めるのです。これが、 「理由のない寂しさ」や 「漠然とした不安」の正体です。だから、どうか自分を責めないでください。「なんで私はこんなに寂しがり屋なんだろう」 「みんなは充実しているのに」そんなふうに思う必要はありません。その不安は、 心があなたにこう伝えているメッセージです。『今は外側に向かうのをやめて、 自分自身の心と向き合う時だよ』不安は、敵ではなく
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「不安はどこから来て、どう癒されていくのか?」 ──魂レベルで読み解く“あなたを縛る感情”の正体

不安は「未来」にしか存在しない不安という感情は、常に「まだ起きていないこと」に対する想像から生まれます。つまりそれは、“今ここ”には存在していない幻のようなもの。でも、それがこんなにも私たちの胸を締めつけ、日常を支配してしまうのはなぜでしょうか。それは、不安という感情が“エネルギーの揺らぎ”に敏感な魂のセンサーだからです。あなたの魂が、未来にある“ズレ”や“不一致”を、まだ起きてもいない段階でキャッチしているのです。たとえば、・この選択で本当にいいのかな?・あの人に嫌われたらどうしよう・お金が足りなくなったらどうする?そんな不安の奥には、「私はこの世界で安全に存在できるのか?」という根源的な問いが隠れています。これは、私たちの魂が人間として肉体を持つようになってから、ずっと抱えてきた“存在不安”といえるものです。不安が教えてくれる“本当の課題”スピリチュアルな視点で見ると、不安は悪者ではありません。むしろ、魂が本当に望んでいる方向へ軌道修正するための“内なるナビ”のようなもの。たとえば、人との関係で不安になるのは、本当の自分を出せていないからお金に不安を感じるのは、「豊かさ」への信頼が欠けているから将来が不安なのは、「今ここ」をちゃんと生きていないからつまり、不安の“裏側”にはいつも「魂からのメッセージ」があります。あなたに気づいてほしい、癒してほしい、解放してほしい――そんな願いが、不安という形で現れているんです。不安を癒す最初の一歩は「赦し」不安を根本から手放すために必要なのは、「今の自分を赦すこと」。完璧じゃなくても、間違えても、過去に後悔があっても…それでも「私はここに
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モヤモヤ、漠然とした不安は飛躍のチャンス

なんだかモヤモヤする、漠然と不安がある、というときがあります。こんなときに、エネルギーの状態はどうなっているかというと、限りなくニュートラル、中立の位置に近いところにいます。良くもなく、悪くもなく、という感じです。そして、中立の位置にいながら揺れ動いている状態です。揺れ動くということは、そこから脱したいと思っているのです。ですから、その揺り動きが大きくなるほど、一気に状況が変わる可能性があります。ですから、モヤモヤしていたり漠然と不安ということを悪く捉えなくて大丈夫です。これから飛躍するんだなぁ、と考えて、その為に今できることをしてみてください。しなければいけないこと、ではなくしたいことや、できることをされるとスムーズにプラスの方向へ向かいます。ぜひ試してみてくださいね^^
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