こんにちは!現役ITエンジニアとして働きながら、ココナラで「絶対に否定しないお悩み相談・愚痴聞きサービス」を出品しているクウ太郎です。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
今日は、少しパーソナルなお話をさせてください。
「なぜ、赤の他人の愚痴や悩みをわざわざ聞くサービスをやっているの?」 と不思議に思われる方もいるかもしれません。
実は私、ココナラ以外でもプライベートで「2週間に1回、ただ30分間誰かの話を聞く」という活動(副業)を定期的に行っています。
そこには明確なテーマはありません。「この2週間で何か印象的なことありましたか?」と尋ね、相手が話したいことを、ただひたすらに、フラットな気持ちでお聞きしています。
なぜ私が「人の話を聞くこと(傾聴)」をそこまで重要視して、ライフワークにしているのか。
それは、「人に話を聞いてもらって初めて、自分の本音(幸せやストレスのモト)に気づけるから」です。
一人で悶々と考えても「本当の心」は見えない
私たちは日々生きていく中で、イライラしたり、悲しくなったり、時には嬉しくなったりと、色々な感情を抱えていますよね。
でも、何かモヤモヤする出来事があった時、一人で頭を抱えていても「なんで私、あんなに腹が立ったんだろう」「結局どうしたいんだろう」という結論は、なかなか出ません。
堂々巡りになって、そのまま心の奥にフラストレーションとして溜まっていくだけです。
そんな時、「え、その時の〇〇さんって、どういう部分に一番カチンと来たんですか?」と第三者から深掘りされて、ポツポツと口に出してみる。
すると、自分でも気づいていなかった 「あ、私はこういう扱われ方をされると『悲しい(怒り)』を感じる人間なんだな」 「逆に、こういう言葉をかけられると『喜び』を感じるんだな」 という【自分の取扱説明書】が見えてくるんです。
これが、キャリアを考えたり、今後の人間関係を整理したりする上での、最強の「自己分析」になります。
「利害関係のない第三者」であることの圧倒的価値
「じゃあ、自己分析のために会社の先輩や家族に話を聞いてもらえばいいのでは?」 と思うかもしれません。
でも、関係性がある人には、100%の本音は絶対に言えません。
(前回ブログでお話しした、1on1の限界ですね)
相手の顔色を伺ったり、「こんなこと言ったら心配かけるかな」「評価が下がるかな」というバイアスがかかってしまい、結局、中途半端な偽りの自己分析になってしまいます。
だからこそ、「全く関係性のない、利害関係ゼロの第三者」の存在が不可欠なんです。
会社の人間の悪口を言っても、絶対にバレない。
家族へのドロドロした不満を言っても、絶対に引かれない。
どんなに真っ黒な感情を吐き出しても、絶対に否定されない。
この「何を言っても安全・安心」という絶対的な環境があって初めて、人は心の奥底にあるカギを開けることができます。
ITエンジニアの私が、あなたの「心のデバッグ(バグ取り)」をします
私は現役のITエンジニアです。職業柄、日々シビアなトラブルに向き合っているため、「生きるか死ぬか以外のトラブルはどうってことない(かすり傷)」という、ちょっと変わった図太さを持っています(笑)。
だから、あなたがどんなに重い悩みや、激しい怒り、見苦しい本音をぶつけてきても、私は一切動じません。
ただひたすらあなたに寄り添い、「それは辛かったですね」と共感し、あなたが自分自身の思いに気づくためのサポート(心のバグ取り)をします。
「仕事のストレス、本当の原因は何なのか整理したい」
「自分がどうしたいのか分からなくなってしまった」
「とにかく全部吐き出して、スッキリして明日を迎えたい」
そんな時は、ぜひ私を頼ってください。 1分100円から、お電話でもテキストチャットでも、いつでもあなたのお電話をお待ちしています。
(何も話すことがまとまっていなくても、「ただしんどい」という状態でお電話していただいて全く問題ありませんよ!)
まずは一度、騙されたと思って「安全なゴミ箱」に感情を投げ込んでみてください。 きっと、電話を切る頃には、自分でも驚くほど心が軽く、そして「自分の本音」が見えてスッキリしているはずです。
ご依頼、心よりお待ちしております!