使用ギター Gibson ES-335 72年製

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音声・音楽
長い間相棒のセミアコースティックギター、1972年製のGibson ES-335です。
高校3年生の時に超格安(10万円ちょっと!今では相場は10倍以上でしょうか。)で手に入れて、ずっと使っています。

ペグがグローバーにもともと改造してありました。
現在はステンレスフレットを打ち変え、配線を変え、コンデンサーも変えています。
ネックはスリーピースでかなり細めです。

このギターは他の人に弾いてもらっても「パリッと乾いた音がする」と言われます。
335はセンターブロックが入っているので、ハコモノという印象よりはソリッドギターに近い感覚があります。
それでも空気感のあるサウンドが得られるので、そういった広がりが欲しいときには使用します。

ジャズやブルースはもちろんのこと、ロックやポップスでも使います。
先日もシンガーソングライターのプリプロで、制作担当者から
「エレキギターは335が良いです!」
と指定してもらったくらいです。

ボディに自分の癖で削れた後もあり、ネックも塗装が剥がれて見た目はボロボロですが、愛着あるギターです。
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