和食店の「品格」を守るLINE活用。和紙の質感で魅せるリッチメニューデザイン

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デザイン・イラスト
こんにちは、ENOWL(エノウル)のなおです。

LINE公式アカウントは便利ですが、デザインによっては「お店の雰囲気に合わない」「安っぽく見えてしまう」とお悩みのオーナー様もいらっしゃるのではないでしょうか?

特に、和食店や老舗の店舗様などは、「伝統」や「品格」を大切にされているため、デジタルツールとの兼ね合いが難しい部分でもあります。

そこで今回は、架空の和食料理店「やまだ屋」様を想定し、「和の世界観を崩さずに、使いやすさを両立させる」ことをテーマに自主制作したリッチメニューをご紹介します。

制作テーマ:デジタルの中に「和」の温もりを

「美味しい和食を、もっと身近に」 そんなコンセプトを掲げるお店をイメージして制作しました。

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和紙の質感で「品格」を演出
デジタルの画面は無機質になりがちです。
そこで、ボタンの背景に「和紙」のテクスチャ(質感)を使用しました。 画面越しでも素材の温かみが伝わるようにし、お店の持つ「上質で落ち着いた雰囲気」を表現しています。

ブランドカラーで統一感を
ボタンやアイコンの色は、お店のロゴカラー(えんじ色や抹茶色など)から抽出して作成しました。
色数を絞ることでごちゃごちゃした印象を避け、洗練された統一感を出しています。

ロゴとコピーで信頼感を
メニュー上段には、あえてボタンを配置せず、お店のロゴとキャッチコピーを大きく配置しました。トーク画面を開くたびにお店の看板が目に入るため、ブランドイメージの定着にも繋がります。

お店の「顔」となるデザインを

今回のリッチメニューは、単なるリンクボタンではなく、「お店の看板兼、案内係」としての役割を意識して作成しました。

たとえ自主制作であっても、私は常に「そのお店のお客様(エンドユーザー)」の顔を思い浮かべながらデザインしています。

「うちのお店なら、どんなデザインが良いかな?」 そう思われた方は、ぜひ一度ご相談ください。

あなたのお店に合わせた「オーダーメイド」のデザイン

「和風のデザインが得意な人を探している」
「お店の雰囲気を壊さないリッチメニューを作りたい」

そんな方は、ぜひENOWLにお任せください。
ヒアリングを重ね、あなたのお店の魅力を最大限に引き出すデザインをご提案します。

▼ 【制作】女性客に響く優しい世界観のリッチメニューを作ります
「まずは相談してみたい」「今のメニューをもっと見やすくしたい」という方は、以下の相談窓口からお気軽にメッセージをお送りください。

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