チャネリングの精度をあげる重要なコツ

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占い
チャネリングは誰でもどこででも無意識にしている事があります

自分がしている事に気づかず、当たり前に使っていて
「え?これって単に勘が良かったとか運がよかったのではないの?」と
思われてしまうくらいの 小さな心のささやきです。

ささやきやイメージや違和感は 瞬時・ほんとうに瞬間でしかないので

本のように長く解説してくれるものではないのです。

そのささやきにも似た 瞬間のひらめきをひも解いて

なおかつ そこから新たに質問をつなげていく事により
全体像が見えて来るという感じです。

たとえ話でいうと
「グーグル先生で検索」という感じです。

閃いたキーワードをグーグル先生で検索すると
色々な情報がえられますが

まず、曖昧に検索したら 本質にたどり着くまでに経路が多くなってしまうので 占いや鑑定でも
自分が何を知りたいのか、今どういう状況なのかの検索ワードをいただけた方がより 答えにたどり着くのは早いと思うのですが

そうなると 占いのエンタメ要素でもある
「言わない事まで言われた!!」の部分の驚きが減るのかなwと思っております。

だから あまり情報をいただかず、しかし何を知りたいのか を聞くという
スタイルを取っております。

こちらもどのようなヒントが出てくるかわかりませんし
あるキーワードがでてきてお伝えした時に

その方へ刺さる言葉だった。というフィードバックによってしか
その鑑定の精度はよくわからないのです。

ですのでお互いの信頼関係(嘘つかない。素直に正直に オープンマインドで)が成り立ちにくい人は できるだけ見たくないですw

多分、鑑定士の先生の中でも 同業者不可な人は
そういう嫌な目に逢って来たのかもしれません。

試してきて マウント取ろうとする人もいますから。

私も、鑑定結果を素直にお伝えするとき「気分を害するかも」と
思う時がありますが
アゲ鑑定ではなく、自分ならそのまま聞きたいタイプですので
どのような結果も 得られる学びがありますので 受け入れています。


チャネリングのコツで大事な事は
〇素直に 湧き出てきたキーワードを大切にする

あとは
言葉に直すための基礎知識を沢山吸収しておくこと

これは滅茶苦茶大事です。これしかないかなと思います。

様々な出来事から学んだ経験により

相手に状況や解説をするときに 言葉に直すワードの精度が
変わってきます。
それはお互いの認識にも基づいておりますので

土でできていて 水とか何かを飲む道具

と言われるのか

マグカップ 

と言われるのかで より話が早いですし
誤解を生じずに ストレートに伝わりやすくなります

お互いにマグカップを知っているという事が大前提です。

使う言葉、経験を訳す時に 言葉はとても重要で

難しい言葉の方が 的確に状況を表す事ができる事もありますが
相手がそれをわからなければ 言語の能力差で無駄な時間が増えます

例えば
五月雨(さみだれ) といわれて 言葉にどのような意味があるのかを
わからなければ

五月雨式に質問して申し訳ございません。
という文章も意味が通じません。


チャネラーの言葉・語彙力・理解力・表現力はとても重要で

クライアントさんに如何に合わせて説明するのかどうか

チャネラーの中に どのくらいの表現力・語彙力が蓄積されているのかが

チャネリングの精度にとても重要なファクターであります。







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