GA4をBASEで使い始めるスタートガイド

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IT・テクノロジー
前回はShopifyでのGA4スタートガイドをお伝えしました。

今回はBASEストアでGA4を使い始める手順を解説します。

BASEはShopifyとは設定画面の構造が違いますが、やることは基本的に同じです。

管理画面の操作だけで完了します。所要時間は15〜20分ほどです。

準備するもの

必要なものは2つです。

1つ目は、BASEの管理画面にログインできるアカウント。

2つ目は、Googleアカウント。Gmailを持っていればOKです。

ステップ1:Googleアナリティクスのアカウントを作る

まず、Googleアナリティクスの公式サイトにアクセスします。

Googleアカウントでログインして、「測定を開始」をクリック。

アカウント名は何でも構いません。自分のショップ名を入れておくとわかりやすいです。

プロパティ名もショップ名を入力。タイムゾーンは日本、通貨は日本円を選択します。

業種はショッピングを選んでおきましょう。

ビジネスの目標はオンライン販売の促進にチェック。

利用規約に同意して、アカウント作成は完了です。

ステップ2:データストリームを作成する

アカウントを作ると、データ収集を開始するという画面になります。

ウェブを選択してください。

ウェブサイトのURLには、あなたのBASEストアのURLを入力します。

独自ドメインを設定している場合は、そちらのURLを入れてください。

ストリーム名はBASEストアなどわかりやすい名前を入れます。

ストリームを作成をクリック。

すると、測定ID(Gから始まる形式)が表示されます。

この測定IDをコピーしてください。BASEに貼り付けるために使います。

ステップ3:BASEに測定IDを設定する

ここからBASE側の操作です。

BASEの管理画面にログインしたら、Appsをクリックします。

検索バーにGoogle Analyticsと入力。

Google Analytics 設定というAppが出てきますので、インストールをクリックします。

すでにインストール済みの場合は、Appsの一覧からGoogle Analytics 設定を開きます。

設定画面が開いたら、トラッキングIDの欄に、先ほどコピーした測定IDを貼り付けます。

保存するをクリック。

これでBASE側の設定は完了です。

ステップ4:動作確認

設定が正しくできているか確認しましょう。

GA4の管理画面に戻って、左メニューからレポート→リアルタイムを開きます。

この状態で、自分のスマホなどからBASEストアにアクセスしてみてください。

リアルタイムレポートに1とユーザー数が表示されれば、正常に動いています。

表示されない場合は、5分ほど待ってからもう一度確認してみてください。

まとめ

BASE版のGA4スタート手順は3ステップです。

1 GA4アカウントを作る
2 測定IDをコピーする
3 BASEのGoogle Analytics設定Appに貼り付ける

これだけで、明日からデータが溜まり始めます。

次回は、GA4を入れたらまず確認すべき3つの数字をお伝えします。
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