見ようとしないと、見えなくなるもの
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コラム
こんにちは、
目標達成コーチ®yokoです。
このブログでは、
「このままでいいのかな…」と立ち止まるとき、
思い込みや“ちゃんと”をほどきながら、
自分らしい生き方を見つけるヒントを
お届けしています。
今回は、
「見ようとしないと、見えなくなるもの」
についてお話しします。
見ようとしないと、見えなくなるもの
気づかないまま、
そのまま通り過ぎていること。
実は、
その中に、
今の自分にはまだ見えていないものが
あるかもしれません。
忙しい毎日の中では、
目の前のことをこなすだけで精一杯。
「知らなくても困らない」
そう思って、
そのまま通り過ぎてしまう。
でもその積み重ねが、
少しずつ視野を狭くしてしまうこともあります。
「自分には関係ない」で止まるとき
職場でも、
・自分の担当ではないこと
・よく分からない分野
・少し難しそうな内容
そうしたものに対して、
「自分には関係ない」と感じた瞬間、
それ以上、見ようとしなくなる。
そんなことはありませんか?
けれど、
その中に、
今の自分には見えていないヒントや
考え方を変えるきっかけが
含まれていることも少なくありません。
ほんの少し知るだけで変わる
たとえば、
いつも通りに見えていた仕事でも、
「これは何のためにやっているんだろう」と
一度だけ立ち止まってみる。
誰かのやり方を見て、
「なぜそうしているんだろう」と
一つだけ考えてみる。
それだけでも、
見え方は変少し変わっていきます。
心理学でも、
「人は注意を向けたものに対して、
新しい気づきを得やすくなる」
とされています。
つまり、
注意を向けてないものは、
見えているようで、
実はあまり見えていないのです。
連休明けに持ちたい視点
連休明けは、
誰でも少し気持ちが重くなりやすい時期です。
だから、
何かを大きく変える必要はありません。
ただ、
「ひとつだけ知ろうとする」
それだけで、
同じ環境や、いつもの仕事でも、
感じ方は少しずつ変わっていきます。
まとめ
知らないままでいることは、
楽なようでいて、
「見えるはず」のものを
「見えなくしてしまう」ことがあります。
でも、
ほんの少しだけ意識を向けて、
「これ、何だろう」と立ち止まってみる。
それだけで、
日常の中にあるヒントに
気づけるようになります。
連休明け、
そのまま戻るのではなく、
ひとつだけ視点を変えてみる。
それが、
いつもの日常を、
少し違って見せてくれる
きっかけになるかもしれません。
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
また次回、水曜日にお会いしましょう。