机を離れて、思考をゆるめて♪
記事
コラム
机を離れると、心の奥の声が聞こえてくる
こんにちは
目標達成コーチ®yokoです。
このブログでは、
「このままでいいのかな…」
ふと立ち止まりたくなるときに、
思い込みや“ちゃんと”をほどきながら、
“自分らしい生き方”を見つけるヒントを
お届けしています。
今日のテーマは、
「机を離れて、思考を緩める」
机を離れると、心の奥の声が聞こえてくる。
そんなお話をお届けします。
「考え抜くことが大切」
確かにそうだと思います。
でも、机に向かって一生懸命考えても、
答えが出ないことはありませんか?
頭の中で何度も同じことを繰り返し、
気づけば時間だけが過ぎて、
ただ疲れてしまう。
“もっと考えなきゃ”と思うほど、
思考はかたくなり、
視野も少しずつ狭くなっていきます。
それは、脳だけで考えていて、
心や体が置き去りになっている状態。
そんなときは、思い切って
「考える」を少しお休みしてみましょう。
「考える」とは?
「考える」ことは、
“脳を動かす行為”だけではなく、
“心と身体で感じたことを
言葉に変えていく行為”でもあります。
たとえば、
歩いているときにふっと浮かぶアイデア。
お風呂でひらめいた解決策。
朝の支度中に思いつく答え。
どれも、体と心がゆるんだ瞬間に、
潜在意識が動き出しているサインです。
机を離れると、思考はゆるむ
机に向かって「考えよう」とすると、
つい“正解”を出そうと頑張ってしまいます。
けれど、机を離れると、
体が動き、呼吸が整い、
頭の中のグルグルも
少しずつほどけていきます。
外の空気を感じる。
風の音を聞く。
陽の光を浴びる。
一杯のお茶をゆっくり飲む。
そんな何気ない時間が、
心と脳のバランスを整え、
思考は深く、静かに動きはじめます。
思考を整える3つのステップ
① いったん、考えるのをやめる
考えが煮詰まったら、
いさぎよく「考えない」を選んでみましょう。
お茶を飲む。
空を見上げる。
風を感じる。
その“考えない時間”こそが、
潜在意識の声が届く余白になります。
② 身体を通して感じる
テンポよく拭き掃除をする。
ノートに“の”の字を書く。
心地よいリズムで足踏みする。
どんな小さな動作でもOK。
体を動かすことで、
身体のリズムが整い、
感情のノイズが静まり、
思考のリズムも自然に整っていきます。
それは「考える」ことを
“感じる行為”に戻す時間です。
③ 言葉を自然に待つ
焦って答えを出そうとすると、
顕在意識の思考ばかりが
先に動いてしまいます。
深呼吸を3回して、
“言葉が出てくるのを待つ“
ようにしてみてください。
潜在意識が整理をはじめると、
ふと浮かぶ言葉や、
心に残るフレーズがやってきます。
それが、潜在意識からのメッセージ
あなたの“本音”であり、“本当の答え”です。
まとめ
机に向かうことは大切。
でも、机に縛られると、
思考が“義務”になってしまいます。
ときには、
机を離れ、体をゆるめ、
感じる時間を少し増やしてみてください。
そうすることで、
本当に大切なことが見えてきますよ。
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
また水曜日にお会いしましょう。
꧁———————————————꧂