羨ましい・・・その感情にはあなたの本音が隠されているかも

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コラム
こんにちは、スターシード覚醒ヒーラーの天音☆はるです。

あなたは最近、人に対して羨ましいと思ったり、物事に対して「いいなぁ」「こうだったらいいのに」なんて思ったことはありますか?

羨ましい、という感情には、他者への妬みといった負の感情が入っていると感じる方もいるかもしれません。

なので、小さい時に親御さんなどの大人から「あまり人のことを羨ましがるな!」なんて言われてしまった経験のある方もいるのではないでしょうか。

かくいう私もその一人で、ものすごく極端に言ってしまうと、羨ましいと思う気持ちを持つこと自体がダメ、なんて意識が心のどこかで芽生えて根付いてしまっている状態でした。

でも、私はこの「羨ましい」という感情は自分自身の本音の気持ちや欲しいものを知るうえで、もっと大切にした方が良いという考えに、自身の経験や体験を通して変わっていきました。

例として、ものすごく個人的な話をすると、私のパートナーは夜に一人で晩酌をするのが趣味なんですね。

しかも、私が寝てから一人で真夜中にお酒を嗜むのが好きなんです。

で、私が朝起きたら、ビールの缶が台所に置いてあるわけです。

おつまみの袋もゴミ箱に捨ててあるのも目の端にみえます。

それを見て、「いいなぁ、私も飲みたい」という感情が沸いていることに気が付きました。

次の日に早速、自分で好きなお酒を買ってきて、自分が飲みたい時は夕食中に飲むようにしました。

そうしたら、パートナーが一人で晩酌していても、まったく気にならなくなりました。

それからは、出かけた時に気になるお酒を購入して楽しむ機会も増えましたし、結果としてパートナーとの会話も増えました。

ものすごく個人的な話で恐縮ですが、上記の例であれば「お酒1本分のお金で解決できるなら安いもんじゃん!」って気持ちになりますよね。

もちろん、お金や時間がたくさんかかることは、すぐには手が出せないかもしれません。

でも、あなたに沸き起こった「羨ましい」「いいなぁ」「欲しい」といった感情は、もっと大切にした方が良いと思います。

そこに、あなたの本音の気持ちが隠されていると思うからです。

自分の本当の気持ち、やりたいこと、天職、使命や天命が何か・・・
もし知りたいと思ったら、お気軽にどうぞ!



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