伝え方を変えるだけで伝わり方が変わるかも!?
記事
学び
ご覧いただきありがとうございます。
あずと申します。
今日はお子さんとのコミュニケーションでうまくいくコツをご紹介します。
昼夜逆転でゲームばかりしているお子さんに、
あなたはなんと声をかけますか?
あなたはなんでゲームばかりしてるの?
ゲームやめなさい!
きちんと夜は寝なさいよ!
ほら朝だよ、起きなさい!
って言っちゃってませんか?
これって例えば
あなたがなぜかわからないけど
家事もする気もなく、
ソファーに横になっていたとします。
その時に
なんで家事やらないの?
ほら洗い物たまってるよ!
すぐやった方がいいんじゃない?
って言われたらむかつきませんか?
これをもし
お母さん疲れてるの?大丈夫?
大変かもしれないけど、
僕は寝ちゃう前にやっちゃった方がいいと思うんだけど
できそうかな?
って言われたらちょっと気持ちが変わりますよね?
…まあこの場合は
「じゃあお前が洗えよ」って思いますけど💦
それに当てはめるとお子さんに
最近夜遅くまでゲームしてるみたいだけど、
体調は大丈夫?
お母さんは心配だな。
朝ごはんあるから一緒に食べない?
って声かけたらどうでしょうか?
ポイントは
1.一方的に意見をぶつけていない
子どもが選択できる余地を与えましょう
2.自分の気持ちを伝える
だって強く言っちゃうのって、
本当はお子さんのことが心配だからですよね。
素直に伝えましょ💛
3.無理強いはしない
「○○しなさい!」って言うこと聞かせようとするんじゃなくて、
「お母さんは一緒にご飯食べたいな」とか言ってみる♪
とはいえ、
いずれもまずはこれらのことができる
心の余裕が必要です。
どうにもこうにもイライラしちゃうときもあると思います。
そんなときは子どもと物理的に距離をとって
自分の心を落ち着かせることが先決です。
押し込めたりするのではなく、
上手に吐き出して整理していってください。
いつも本当に頑張っている!
お母さんはすごい!
いつもありがとう!
自分が言ってほしかったことを
ここで叫んでみました。
最後までご覧いただき
ありがとうございました!