ネイルサロンで起きやすいカスハラ4つの場面と、最初のひと言

ネイルサロンで起きやすいカスハラ4つの場面と、最初のひと言

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コラム
「"すぐ取れた"と言われて、3回目の無料お直し。断っていいのか分からなくて……」

ネイルサロンでは、1回の施術時間が長く、お客様と一対一で向き合う時間も長くなります。
そのぶん、スタッフが一人で困りごとを抱えやすいお仕事です。
今回は、ネイルサロンで起きやすい4つの場面と、スタッフが最初に返すひと言の例をまとめました。

結論:ルールは「先に決めて、先に伝える」

その場で断ろうとすると、どうしても角が立ちます。
お直しの期間や、撮影・連絡のルールを先に決めて、メニュー表や予約ページに書いておくことが、いちばんの予防になります。

場面1:無料のお直しを、何度も求められる
最初のひと言:「お直しは、施術から〇日以内・1回までとさせていただいております。今回の状態を確認させてください」
大事なこと:お直しの条件は、メニュー表や予約ページに書いておく。例外はスタッフではなくオーナーが判断する

場面2:施術中のスタッフを、無断で撮影・SNSに投稿される
最初のひと言:「申し訳ありません。スタッフの撮影はご遠慮いただいております。お爪のお写真は、もちろん大丈夫です」
大事なこと:撮影のルールを店内に掲示しておく

場面3:予約時間を過ぎても、デザインの変更を求め続ける
最初のひと言:「次のご予約のお時間があるため、本日はこちらのデザインで仕上げさせていただけますか。次回、ご希望のデザインでお作りします」

場面4:スタッフ個人のSNSアカウントに、DMが届き続ける
最初のひと言(お店のアカウントから):「スタッフ個人へのご連絡はご遠慮いただいております。ご予約・ご相談は、お店のアカウントへお願いいたします」
大事なこと:スタッフ本人に断らせ続けない。続く場合は、オーナーがご予約をお断りするかどうかを判断する

「言い方」を決めておくと、スタッフが迷いません

ご指摘の中には、仕上がりへの正当なご不満もあります。
だからこそ、「まずは状態を確認する」「条件の外は責任者が判断する」という流れを決めておくと、スタッフもお客様も納得しやすくなります。

ココナラでは、ネイルサロンで起きやすいケース(無料お直しの要求、無断撮影、私的な連絡など)ごとに対応をまとめた書類を、店名入りでお作りしています。

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まとめ
・お直し・撮影・連絡のルールは、先に決めて、先に伝える
・最初のひと言は「確認する」「ルールを伝える」
・例外の判断は、スタッフではなくオーナーが行う

購入前のご相談は無料です。「うちのお店でよくある場面」のご相談も歓迎です。
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