英検の勉強というとインプットが中心というイメージあるかと思いますが、
合格のためには「アウトプット」もとても大切です。
そもそも、英語力上達のためには、
インプットとアウトプットをバランスよくしていかないと
話せるようにはなりません。
でも忙しい我々社会人はどうやって進めていったらいいか
お悩みの方も多いと思います。
私が英検準1級と1級のための学習をしていく中で
どうやってアウトプットを取り入れていったか
お伝えします。
アウトプット=「英語を使う」
1人でもできます。
例えば、覚えた単語を使って例文を作ってみる。
そしてそれを声に出して言ってみる。
これだけでも立派なアウトプットです。
いざ文章を作ってみようとすると意外と出来なかったりします。
他にはリスニングの内容をそのままリピートしてみることも
アウトプットになりますね。
スクリプトを見ないで、一語一句同じように繰り返してみるのも
良い練習になります。
慣れるまでは相当難しいです。
英検と言えば、「英作文」「スピーキングテスト」
私たち日本人は、読むことは大得意ですが、
同じ文章を作ってみる、とか、
同じ内容を自分の言葉で英語で言ってみるとか、
そういった練習は英語の授業であまりやってきませんでした。
でも今後英語を身につけてコミュニケーションをとりたいならば、
どんどん声に出して言ってみたり、作文を書いていただきたいです。
アウトプットしないと、「わかったつもり」で終わってしまうんですね。
ぜひ「実際に使う練習」を取り入れてください!
①英検英作文練習はフレーズを覚えて書く
英作文を大いに練習してアウトプットしてください。
最初は、覚えたフレーズを使って短い文章を作ってみてください。
フレーズは英作文の参考書にのっているモノでもいいですし、
chatGPTに聞いてフレーズを作ってもらってもいいと思います。
その時、自分が使わなそうな、なじみの薄い単語を使うよりも、
見たことがある、パッと見てわかる単語を使って例文を作ってみてください。
そしてそれを覚えてください。
たくさんフレーズのストックがあると、
英作文でも、スピーキングでもそれらを組み合わせて言っていけばok!
とはいえ、それが難しいんですね。
時間がかかりますし、途中でめげてしまうことあると思います。
だから多くの人がそこでやめてしまうんです。
でも英語力を上げるためには、そのステップは必須です。
まずは例文を作って(または参考書などのフレーズ)それを何度も暗唱して
覚えましょう。
1人で難しい場合はオンラインレッスンで質問してください!
②スピ―キング練習も声に出して
英検のスピーキング問題も、予想問題などがたくさん出ています。
それらを使って、自分の言葉で話す練習ができます。
この場合も、いきなりやろうとしても言葉が出てこない場合があるので、
まずは参考書や予想問題の例文をしっかり読んで、
そのまま丸暗記でもよいですし、
すこし内容を変えて自分で言ってみるのも良いです。
アウトプットしようとして、黙読だけしている方が
たまにいらっしゃいますけれども、
黙読したら、一旦本から目を離して、一人で再現してみてください!
間違えてもいいので、正確に言おうとするよりも、
まずは声に出して言ってみる。
「これでいいのかな」と思ったら調べる。
そして正しい言い方がわかったらそれを覚える。
間違えた方が覚えやすいので、
最初から正解を求めるよりも、
一回自分で組み立ててから、正しいものを調べた方が、
記憶に残りやすいです。
でもこれもまた、時間がかかるんですね。
だから多くの人は長続きしないのですが、
こういった地道な積み重ねが、やがて英検合格、
そして英語習得の道ですので、
あきらめず淡々と、頑張りましょう!!
勉強方法や、進め方がわからない方は、
体験レッスンをしていますので、
是非お問い合わせください!