学校の英語の授業は「テストのための英語」なんて
言われることもありますが、
学校で学ぶ英語は「基礎の基礎」なので
決しておろそかにはできませんよね。
英語は「文法」「単語」を身につけないと
使えるようにならないので、
学校で習う英語は手を抜かないで
しっかり復習してほしいと思います。
でも学校の英語の授業だけだと、
「読めるけど書けない」「知ってるけど話せない」
という状態になりやすいもの。
そこで「英検」をおススメしています!
「英検合格」のためには、
継続して基本的に毎日勉強が必要です。
でも、部活や塾、家庭の事情などで、
思うように勉強時間が取れない中高生も多いですよね。
そんな忙しい生活の中でも、
英検合格に向けて
「毎日の勉強+週1回のレッスン」
バランスをうまく活用すれば、無理なく実力を伸ばせます。
3つのパターンでお伝えします!
① 部活が忙しくて勉強時間が確保できない
→毎日の勉強は「短時間で効率よく」
部活が終わるとクタクタで、
まとまった勉強時間を取るのは難しい…。
そんな時は、
「短時間でできることを決めておく」
例えば・・・
移動中にリスニング(英検の過去問音声をスマホで聞く)
寝る前に単語を5個覚える(1日5個なら1ヶ月で150個!)
週末にまとめてライティング対策をする(書くのは時間がかかるので、余裕のある日に)
さらに週1回のレッスンで「学習の軌道修正」
オンラインレッスンを受けると・・・
〇自分の勉強が正しくできているか、講師と確認
〇弱点を見つけてもらい、重点的に対策
「毎日1時間やらなきゃ」と考えると続きません。
でも、1日10分でも「やる」と「やらない」では大きな差が出ます!
② 親御さんが忙しくて勉強を見れない家庭
→学習のペースを「自分で作る」
昨今は、親御さんもお子さんもみんな忙しくて
ゆっくり勉強を見てあげられる方は少ないかもしれません。
お子さん自身が、
「何をどの順番でやればいいの?」と迷ってしまうことも。
そんな時に、週1回のレッスンを活用すれば、
学習のペースをつかみやすくなります。
週1回のレッスンで「学習プランを決める」
オンラインレッスンを受けると・・・
〇「今週やること」を相談できる
(例:リーディング3問、単語30個、ライティング1回)
〇優先順位を明確にできる(例:まず単語、次にライティング…)
〇学習の進み具合がチェックできる(勉強が遅れていたら調整)
「今週は何をすればいいのか?」が明確になれば、
親御さんのサポートがなくても、
お子さん自信で勉強を進めやすくなります。
③ 受験のためにどうしても英検合格が必要
→「合格に必要なこと」だけに集中する
受験の加点や推薦の条件で「英検準2級・2級以上が必要」
というケースも増えています。
でも、英検の勉強をしながら受験勉強も…
となると、負担が大きいですよね。
「合格に直結する学習だけ」に集中すれば、
時間を無駄にせず対策ができます。
週1回のレッスンで「最短ルート」を見つける
オンラインレッスンを受けると・・
〇「今の実力で何を伸ばせば合格できるか?」を明確になる
〇不要な勉強は省略して不得意なことに集中できる
(例えば、すでに得意なリーディングよりライティング対策に時間をかける)
〇「この表現を使えばライティングの点数が上がる」
などの即効性のあるテクニックを学べる
受験勉強と並行しながら英検合格を目指すなら、
「やるべきこと」と「やらなくていいこと」を整理することが大切です。
まとめ
英検合格に向けて大切なのは、
「毎日少しずつの勉強」と
「週1回のレッスンで軌道修正すること」
部活が忙しいなら、短時間のスキマ学習を習慣化
親御さんが忙しくてもオンラインレッスンで学習ペースを作る
受験対策なら、合格に直結する学習だけに集中
学校の英語で学んだことを活かしながら、
英検をうまく活用しよう!
体験レッスンできます。
英検の勉強でお悩みあればご相談ください!