自分を壊さない考え方

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コラム
おはようございます🌱 たかです😊


いつもブログを読みに来てくださり
ありがとうございます。


学び、経験、実践の中から
試したこと
身につけたこと
感じたことなどを


過去の自分に向けて
また現在や未来の自分に向けて
書いています🖋


自分と同じような
価値観をもっている方や
課題を抱えている方に
お届けできたら嬉しいです🍀






あなたは失敗したとき
自分にどんな言葉をかけていますか?


「なんでこんなこともできないんだろう」
「また今回もうまくいかなかった」
「私にはやっぱり無理なんだ」


もしあなたが
そんな言葉を自分にかけているとしたら


知らないうちに
自分自身を傷つけているかもしれません



実は僕自身もそうでした


仕事や対人関係で
うまくいかないことがあると


「あの対応はダメだった」
「なんであんな言い方をしたんだろう」
「なんでもっと上手くできなかったんだ」


と何度も振り返り
自分を責め続けていました




起こった出来事を振り返り
反省することはもちろん大切です


でも反省と自己否定は違います


反省は成長につながりますが
自己否定は心を削ってしまいます


「失敗した私は価値がない」
「完璧にできないなら意味がない」
「嫌われたら終わりだ」
「もっと頑張らないと認めてもらえない」


こうした考え方は
一見向上心があるようにみえます


でも実際には
自分を追い込み続けることになります



あなたの親友や好きな人が
落ち込んでいたとしても


「失敗したら価値がないよ」
「完璧じゃないなら意味がないよ」


なんて
言わないのではないでしょうか?


それなのに自分には
厳しい言葉をかけてしまう人は
少なくありません


これは“自分を傷つける考え方“です




では
“自分を支える考え方“
とはどのようなものでしょうか


例えば
「失敗はしたけど私の価値は変わらない」
「今回はうまくいかなかったけど次に活かそう」
「完璧ではないけれど前に進めている」


こんなふうに考えることです💡


同じ出来事でも
自分にかける言葉によって
心への影響は大きく変わります



心理学では
“起きた出来事そのものではなく
その出来事をどう受け止め、どう解釈したか
が感情やストレスに影響する“


と言われています


例えば仕事でミスをしたとき
ある人は「次は気をつけよう」
と考えます


一方である人は
「私は本当にダメな人間だ」
と考えます


起きた出来事は同じです


でもその後に
自分にかける言葉によって
心への影響大きく変わるのです




もし落ち込んだり
自分を責めてしまうときは
自分にこんな質問をしてみてください


「その考えは本当にそうだろうか?」

「(大切な人)が同じ事で悩んでいたら
何と言葉をかけるだろうか?」

「その考え方は
自分を前に進ませてくれるだろうか?」


この3つの質問をするだけでも
自分を責める状態を
少しやわらげることができます🍀



僕たちは無意識のうちに
自分自身にたくさんの言葉を
かけながら生きています


そしてその言葉は
誰よりも長い時間
自分自身が聞き続けることになります


だからこそ
自分を責める言葉ではなく
自分を支える言葉を
意識的に選ぶことが大切です


完璧な人になる必要も
失敗しない人になる必要もありません


まずは
“自分が自分にどんな言葉をかけているか“
気づくことから始めてみてください🌱



しんどいときや苦しいとき
あなたがあなたの一番の味方で
いてあげてほしいです😌


あなたはいま
自分にどんな言葉をかけますか?






僕は
『相手の可能性を相手以上に信頼すること』
をモットーにしており


在りのままのあなたを出せる
”安心安全の場”を提供しています😌


『どんなときでも自分が自分の味方でいる』
状態をつくるために


ご相談者様の自己肯定感を
一緒に育んでいくことを大切にしています🌱


僕は気楽に、構えずに話せるような
友人とカウンセラーの間のような存在に
なれたらと思っています😌



あなたからのご連絡をお待ちしています🍀









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