自分を壊さない考え方

自分を壊さない考え方

記事
コラム
あなたは失敗したとき
自分にどんな言葉をかけていますか?


「なんでこんなこともできないんだろう」
「また今回もうまくいかなかった」
「私にはやっぱり無理なんだ」


もしあなたが
そんな言葉を自分にかけているとしたら


知らないうちに
自分自身を傷つけているかもしれません



実は僕自身もそうでした


仕事や対人関係で
うまくいかないことがあると


「あの対応はダメだった」
「なんであんな言い方をしたんだろう」
「なんでもっと上手くできなかったんだ」


と何度も振り返り
自分を責め続けていました


*


起こった出来事を振り返り
反省することはもちろん大切です


でも反省と自己否定は違います


反省は成長につながりますが
自己否定は心を削ってしまいます


「失敗した私は価値がない」
「完璧にできないなら意味がない」
「嫌われたら終わりだ」
「もっと頑張らないと認めてもらえない」


こうした考え方は
一見向上心があるようにみえます


でも実際には
自分を追い込み続けることになります



あなたの親友や好きな人が
落ち込んでいたとしても


「失敗したら価値がないよ」
「完璧じゃないなら意味がないよ」


なんて
言わないのではないでしょうか?


それなのに自分には
厳しい言葉をかけてしまう人は
少なくありません


これは“自分を傷つける考え方“です


*


では
“自分を支える考え方“
とはどのようなものでしょうか


例えば
「失敗はしたけど私の価値は変わらない」
「今回はうまくいかなかったけど次に活かそう」
「完璧ではないけれど前に進めている」


こんなふうに考えることです💡


同じ出来事でも
自分にかける言葉によって
心への影響は大きく変わります



心理学では
“起きた出来事そのものではなく
その出来事をどう受け止め、どう解釈したか
が感情やストレスに影響する“


と言われています


例えば仕事でミスをしたとき
ある人は「次は気をつけよう」
と考えます


一方である人は
「私は本当にダメな人間だ」
と考えます


起きた出来事は同じです


でもその後に
自分にかける言葉によって
心への影響大きく変わるのです


*


もし落ち込んだり
自分を責めてしまうときは
自分にこんな質問をしてみてください


「その考えは本当にそうだろうか?」

「(大切な人)が同じ事で悩んでいたら
何と言葉をかけるだろうか?」

「その考え方は
自分を前に進ませてくれるだろうか?」


この3つの質問をするだけでも
自分を責める状態を
少しやわらげることができます🍀



僕たちは無意識のうちに
自分自身にたくさんの言葉を
かけながら生きています


そしてその言葉は
誰よりも長い時間
自分自身が聞き続けることになります


だからこそ
自分を責める言葉ではなく
自分を支える言葉を
意識的に選ぶことが大切です


完璧な人になる必要も
失敗しない人になる必要もありません


まずは
“自分が自分にどんな言葉をかけているか“
気づくことから始めてみてください🌱



しんどいときや苦しいとき
あなたがあなたの一番の味方で
いてあげてほしいです😌


あなたはいま
自分にどんな言葉をかけますか?



*



僕は
『相手の可能性を相手以上に信頼すること』
をモットーにしており


在りのままのあなたを出せる
”安心安全の場”を提供しています😌


『どんなときでも自分が自分の味方でいる』
状態をつくるために


ご相談者様の自己肯定感を
一緒に育んでいくことを大切にしています🌱


僕は気楽に、構えずに話せるような
友人とカウンセラーの間のような存在に
なれたらと思っています😌



あなたからのご連絡をお待ちしています🍀









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