”人とのつながり”について
記事
コラム
こんばんは🌙 たかです😊
いつもブログを読みに来てくださり
ありがとうございます。
学び、経験、実践の中から
試したこと
身につけたこと
感じたことなどを
過去の自分に向けて
また現在や未来の自分に向けて
書いています🖋
自分と同じような
価値観をもっている方や
課題を抱えている方に
お届けできたら嬉しいです🍀
*
GW中の出来事
子ども達と遊びに行った帰りに
自分が生まれ育った街に
思いがけずふと立ち寄った
昔住んでいた市営住宅
通っていた小学校
近所の公園など
子ども達に
自分が子どもの頃の話を
しながら歩く時間は
懐かしく、昔の思い出が蘇った
でもそれと同時に
少し寂しい気持ちにもなった
僕が小さい頃は
子どもたちの数は今より多く
公園ではいつも誰かが遊んでいて
それを見てくれている大人がいて
優しく声をかけてくれる人や
ときには厳しく注意してくれる人もいた
近所の人同士が
話している光景もよく目にした
昔、たくさんの人で賑わっていた
その場所は
今では人も少なくなり
静かでどこか寂しさを感じる景色だった
その景色を見ながら
現代人の孤独感について考えた
*
1990年代後半から2000年代前半にかけて
インターネットが爆発的に普及し
現在は昔とは比べものにならないほど
便利な世の中になった
SNSの発展によって
人はいつでも誰かと繋がれる時代になり
SNSを利用することで
常に誰かと繋がっている感覚は得られる
でも、
ありのままの自分でいられるか?
心から安心して話せるか?
という部分は別だ
人は本来
安心安全な関係性の中で
心を回復させ、成長する生き物だ
その中で
人は挑戦する勇気を持てたり
失敗してもまた立ち直れたりする
逆に
常に比較や評価にさらされ続ける環境では
心(脳)も休まらない
“SNS疲れ“や
“繋がっているのに孤独“
という感覚は
この“安心感の不足”
とも関係しているのかもしれない
*
もちろん
オンラインが悪いわけではない
実際
顔が見えないからこそ
本音を話せることもある
ココナラでの相談においても
「リアルでは誰にも言えない」
という話をよく聞く
だから大切なのは
オンラインかオフラインかではなく
“その繋がりの中で自分が安心できるか”
なんだと思う
「人は安心できる関係の中で
少しずつ自分を取り戻していく」
懐かしい景色を見て
小さい頃の記憶を思い出しながら
そんなことをあらためて感じた
僕はこれからも
一人一人の方との繋がりを
大切にして生きていきたい
そして、自分と話す人に
安心を感じてもらえるように
これからも
自分の在り方を常に
問い続けたい
そうあらためて感じた
GW中の出来事だった
*
僕は
『相手の可能性を相手以上に信頼すること』
をモットーにしており
在りのままのあなたを出せる
”安心安全の場”を提供しています😌
『どんなときでも自分が自分の味方でいる』
状態をつくるために
ご相談者様の自己肯定感を
一緒に育んでいくことを大切にしています🌱
僕は気楽に、構えずに話せるような
友人とカウンセラーの間のような存在に
なれたらと思っています😌
あなたからのご連絡をお待ちしています🍀