今日は
It’s never too lateというテーマで
書いていきたいと思います
この言葉を日本語にすると
『何かをしようと思った時に遅すぎることはない』
という意味です
僕はこの言葉を元日本人初NBAプレイヤー
の田臥勇太さんの本で知りました
それ以来好きな言葉の一つになっています
看護学校の時の
戴帽式のスピーチでも使ったほどです。
なにかをやろうと思った時に
「もう歳だから」
「今からやっても遅すぎるよ」
「今さらはじめるのも」
と思ってしまう人もいると思います
周りからもそう言われることもあると思います
40歳の人が今から
プロバスケットボール選手になるなど
どう頑張っても無理なことはもちろんあります
でも、努力次第でできることの方が
多いのではないかと僕は思います
僕自身の例で言うと
バスケットボールを始めたのは15歳の時
英語を勉強し始めたのは21歳の時
看護師になったのは32歳の時
精神科訪問看護を始めたのは38歳の時
メンタルコーチ、カウンセラーとして
本格的に活動をはじめたのは39歳からです
どれも決してはやいとは言えませんが
どれも遅く始めたことで後悔はしておらず
その時その時、全力を尽くしてやってきました
そして今も全力を尽くしています。
もしあなたにも『やりたい』と
ずっと思っていてやっていないことや、
やりたいのに挑戦してないことがあれば
ぜひやってみてほしい
一歩を踏み出してほしいと思います
周りの目や、人からどう思われるか
などを気にして
やっていないことがあるとしたら
それはすごくもったいないです。
人生一度しかないですし
自分が思っているほど人生は長くありません
今あなたが40歳だとして80歳まで
生きられるとしたら残り14600日です
60歳まで働くとしてあと20年=7300日です
歳をとるにつれて病気になるリスクは高まりますし
事故や災害に合う可能性もあります
そう考えると、本気で挑戦できる期間というのは
もっと短くなってきます。
『It’s never too late』
やりたいことに挑戦したり
勇気を出して一歩踏み出せる人
周りの人の挑戦を応援できる人が
増えてほしいと願っています。
あなたも一緒に一歩を踏み出しませんか?
あなたの理想の姿やゴールに向かって
伴走できるのを楽しみにしています♪