Vol.8 上方比較と下方比較

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こんばんは。恋愛アドバイザーの立花です。


今回は上方比較と下方比較について書きたいと思います。


人は無意識に他者と自分を比べてしまう生き物だと言われております。

・自分より仕事ができるあの人
・自分より容姿の整っているあの人
・自分よりお金持ちのあの人

他者と自分を比べて落ち込んでしまったり、
自分を責めたりしてしまうという人も多いです。


しかし、
「他者と自分を比較して落ち込んでしまう」という心理は、
あなただけのものではなく、ほとんどの人に存在するものです。


しかし、少し考え方を変えれば落ち込むことも少なくなります。



・まず「上方比較」とは
自分より優れた人と自分を比較することです。

自分より仕事で実績を上げている人や容姿が良い人や、
お金持ち、持ち物など様々なことを
比較して「羨ましい」「もっと頑張ろう」と思うこと。

しかし多くの場合、
比較して自分の劣っている部分がクローズアップされて
「自分には無理だ」と落ち込んでしまうことも多々あります。



・対して「下方比較」とは
自分より劣っている人と比べること。

自分よりも劣っている人と比較して
「まだ大丈夫だ」「あの人よりはまだマシだ」と安心することで自尊心を保ちます。

自分が落ち込んでいる時などに人は下方比較をしてしまう傾向にあります。


どちらもメリット、デメリットがありますが考え方を変えれば良い意味での比較になります。


上方比較で「もっと頑張って上を目指そう」という考え方を持てれば
いいのですが、「自分には無理だ」とネガティブになってしまう人は
「過去の自分と比べる」と良いでしょう。

「過去の栄光」と比べるのではなく、「自分が1番悪かった時期」と比較するとわかりやすいです。


例えば、ココナラで言えば
・先月は実績0だったけど今月は3件も実績を作れた
・先月はリピーターが1人だったけど今月は2人リピートしてくれた

このような比較ならポジティブになれますよね。


対して下方比較は
一時的に自尊心を保つのには有効ですが、続けてしまうと
「自分よりまだまだ下の奴がいるから今のままでも大丈夫」
と自分の成長を止めてしまうことにもなりかねませんので注意が必要です。


上方比較とか下方比較。
どちらも比較対象を間違えないことが大切です。


ココナラに限らず世の中には比較対象が数多く存在します。

何かと比較してしまうのは仕方のないことです。


しかし、
他人と自分の優劣をつける比較ではなく、
もっと自分が頑張れるような比較が望ましいですね。



ここまで読んで頂いてありがとうございました☆





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