こんにちは!おたくトラベラーAyuです。
HSP(Highly Sensitive Person)の私は、人に気を使いすぎ、刺激過多で神経が消耗しやすいです。
例えば、テレワークではなく出社した時は、声のトーンなどでその人の気分がどうなのか、声かけないほうが良いかな?などなど他にも様々な気を使うのでどっと疲れます。
「気を遣いすぎる性格でしんどいなぁ」「人と接するの得意だけど嫌だなぁ」と思っていたのですが、ふと図書館で目に止まった「繊細さん」という本を読み、「あ、私ってHSPなんだ」と気がつき、HSPのこと調べてみて自分のことを考えたりしたら、心がとっても軽くなりました。
セルフケアとして行く、私なりの海外ひとり旅の楽しみ方とかを書いてみようと思ったので、普段から人に気を使って生きていたり、生きづらいなぁなんて思ってる方で共感できる人がいたら嬉しいなーなんて思いながらダラダラ書いてみようと思います。
ちなみに私は特に聴覚(音)と嗅覚(ニオイ)に過敏に反応するので、人混みは大の苦手!
なので、旅先で気に入る場所は大体が静かで自然豊かな場所が多いです。
皆さんはどんな場所に行くと落ち着きますか?
ぜひ読み進めながら、自分の心落ち着く「好きな場所」「心地のいい場所」を思い浮かべてみてください:)
HSPさんは幸せの感度も高いので、旅先での感動で高い幸福感を味わいましょう!
まず前提として・・・
回復ファーストで旅を設計!
日本人がいない場所を好むので、海外に行くだけでも私にとってはリフレッシュ!飛行機に乗った瞬間から回復ポイント上がっています。
海外でノンストレス!
かつ、人混みや大きな音、刺激の強い匂い、人に気を使い日々疲れているから、なるべく静かで自然が多くて人が少ない場所を選びます。
〜海外一人旅が良い理由〜
・日本では見ることができない壮大な景色に感動
・会話量や日本人との接点を減らし、神経をクールダウン
・行き先やタイムスケジュールを人と合わせなくていい
・自分の「好き」「心地いい」に素直になれる
自分の気ままに行動して、のんびりできるので1人旅は最高のリフレッシュです。HSPさんは幸福感度もひとより高いのでよりHAPPYを感じます!
〜刺激コントロール基本戦略〜
・人混みを避ける
・予定は6割。残り4割はほどほどに休憩・散歩など
・朝はのんびりホテルでゆっくり〜午後から行動
旅の重要ポイントです!押さえておきましょう。
昨年2024年に1人でニューヨークに行った時は、毎日お昼ごろまで部屋でブログ書いたりホテル周りお散歩して、お昼すぎごろから街に繰り出すという旅のスケジュールでかなりの回復ができました。
ホテルも最高だったので、宿選びもとっても大切!
〜静けさで選ぶ旅の楽しみ方〜
・公園や川・海沿いなどのエリアを探す
・美術館・カフェ・自然豊かな場所を探す
・大型イベントは回避。平日+オフシーズンを狙う
アートに触れて感性を磨こう。
美術館や図書館は静かでとっても好き。日本であってもそれは変わらないですね。
〜宿の選び方・条件〜
・大型道路・クラブ街などを避ける
・ホテルのレビューを必ず確認!
・耳栓などの準備
個人的に川や海を眺める場所が好きです。NYに行った時に泊まったハドソン川沿いのホテルが最高でまたいきたいです!
〜最小限で伝わる英語フレーズ〜
静かな席をお願い:Could I have a quiet seat, if possible?
体調・過敏の説明:I’m sensitive to noise/light. I need a quieter place.
助けを求める:Excuse me, could you help me?/I don’t feel well.
困った時:Is there a quieter room/table available?
最後まで読んでいただきありがとうございます。HSPは性質なので、過剰に反応してしまい神経がすり減ってしまう人も、まず自分が1番「心地いい」「好き」という感覚を大切にして過ごしていくと、心がとっても楽に生きやすくなると思います。
リフレッシュして心の疲れをとっていきましょうね。
「自分が自分を1番大切にしてあげて」と言ってくれた友人に、とても感謝しています。
私からも皆さんに。
「自分が自分を1番大切にしてね」
では、今年も海外ひとり旅してきます♩
今年も沢山ビール飲むぞー!かんぱーい!