本当の人間関係は「困った時」に分かるのかもしれません

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こんにちは、いずみです。
今回は「本当の人間関係は「困った時」に分かるのかもしれません」
についてお伝えさせて頂きます。

私は、子供の頃から今にかけて色々、イジメにあってきたけど
(私は疎いので、認識できてないのもあるかもしれません😅)
どうしてもイジメって無くならないなぁ〜って感じます。

【「何もしない」というイジメもある!】

ただ集団になったら、人は上下を作ってしまうから
どうしても起こってしまう事かもしれないけど。

ここで気をつけて欲しいのは、イジメられている人に対して
「自分はイジメをしていないから大丈夫だ」
勘違いしている人がいる事です!
実は「何もしない」ということも「イジメ」なのではないでしょうか?

つまり「イジメがある事を知っていたけど、何もしない」というイジメです。

【人は人、他人は他人で生きる「傍観者」】

勿論、自分がターゲットにされるのが嫌だから、下手に手出しできない
という気持ちもわかります。
それか「助ける力がない」「力のある人を味方にできない」
「助ける力はあるけど、勝手に動けない」という人もいると思います。

そういう人はまだ良いと思うのですが
一番問題なのは、そういう事も考えないで「傍観者」になってしまっている
人の事です。
テレビの中で起こっていることではなく、自分の目の前で起こっている事
なのに、何もせず、何も考えず「傍観者」になっている人です。

そういう人は、本当に困った時、助けれくれる人はいるのだろうか?
と常々考えます。

【本当に困った時、自分を助けてくれる人とは・・・】

確かに、付き合いたい人とだけ付き合う方が、楽しいとは思います。
だけど「一緒にいて心地いい人、楽しい人=自分を助けてくれる人」とは
限らないのではないでしょうか?

自分が本当に困った時に、本当の意味で助けてくれる人は
自分が今まで気にも止めていなかった「意外な人」の場合が
多いのではないでしょうか?
なぜなら、今まで「自分が苦手だと思っていた人の考え方」
自分に無かったから、困っているんだから。

だから、本当に困った時や辛い事がない限り、苦手な人の良い所まで気づく事がないという事が、とても勿体ないと感じてしまいます。

本当は良いパートナーになれるかもしれないのに。

それでは、最後まで読んで下さり、有難うございます。
このブログは、人間関係や生き方などに関する考え方を、独自の視点を踏まえて書いております。
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それでは、いずみでした。
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