良い結果を出すために、良いプロセスを出そう

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コラム
こんにちは、いずみです。
今回は「良い結果を出すために、良いプロセスを出そう」について
お伝えさせて頂きます。

私、学生の時に「付き合いたい人がいるんだけど、どういう風に告白したら良いと思う?」って、相談された事があるんですよ。
でも私は、こういう相談をされる度に
「なんで、そんな疑問が出るのか?」とても不思議でした。


【結果を求める為に、何をしてきたか】

なぜなら「どのように告白するか?」じゃなくて「今まで、告白したい人に対して、どんな人間関係を築いてきたか?」で、もう結果って出てるんじゃ無いの?って思ったからです。
相手に対して、ちゃんと気を遣ってきたのか?、楽しい会話を心掛けてきたのか?、傷つけるような言動をしていないか?で「もう結果は決まっているんじゃ無いの?」って思うんです。

【結果が出るのには、原因がある】

こういう事は仕事でも、結果ばかりを求めて、プロセスを無視している人が多いように感じます。
確かに、早く結果を求められるから、原因まで考える余裕がない、という事情もあると思います。
でも、原因があるから結果が出るんです。

結果が悪いと、そこばかり注目されてしまうから、いつまでも、同じような
トラブルやミスがなくならない、だから何度も辛い思いをする。
そうやって原因を追求しなかったツケは、必ず出てくるんです。

【同じ事を繰り返さない為に、時には立ち止まって考えよう】

コレは仕事に限った事じゃなくて、家庭や人生でも、言えるのでは無いでしょうか?
何度も同じような事で悩んだり、辛い目にあっているのであれば、手を止めて
一度立ち止まった方が良いのではないでしょうか?

それで次からは、悪い結果が出る、できれば出る前段階で「本当の意味で直さなければならない事、改善しなければならない事」を知るために、原因を追求する時間って大事だと思います。

それでは、最後まで読んで下さり、有難うございます。
このブログは、人間関係や生き方などに関する考え方を、独自の視点を踏まえて書いております。
読んで頂いた方の、悩みを解決する何かのヒントになれば幸いです。
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それでは、いずみでした。
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