人生っていいとき(順風満帆)もあれば、悪いとき(逆境)もあります。
特に逆境に立たされたとき、絶体絶命のピンチに立たされたときこそ、その人の真価が問われると思います。
仕事でミスをして、上司から叱られた。クレームでお客様に怒られた。不注意で交通事故を起こした。友達とケンカをした。恋人とうまくいっていない。先生に叱られた。テストの点が悪かった。等々人それぞれ理由があって、落ち込んでいると思います。
失敗した原因を考えてみると、ほんのちょっとした油断やうっかりミス、ちょっとした行き違いなど些細なことがほとんどです。ですから余計にあの時こうしておけばよかったと後悔するのです。
後悔して事態が好転するのであれば、いくらでも後悔すればいいのですが、そうもいかず悩むだけ損です。じゃあどうするか?これからできることを一生懸命にやって、事態を好転させることです。
心配要りません。今悩んでいることも1年も経てば、たいてい解決して笑い話になっています。悩みの中心にいると、もうだめだ、絶体絶命だなどと、とかく大げさに考えがちになりますが、そう簡単に絶命したり、だめになりません。
ここで踏ん張って、乗り越えることがあなたを成長させ、周りもあいつはあんな逆境にも耐えてがんばっていると評価をしてくれるのです。
今が底です。どしゃ降りの雨もいつかはやみます。つらくなったらこの言葉をつぶやきましょう。
「がんばれ、自分!」
明日は明日の風が吹きます。