お客様から怒られました。お客様が注文を忘れており、定期的に注文を出しているのだから、注文がなかったら、最近注文がないけど大丈夫ですかと私がお客様に言わなければならないとのことです。大きな取引先ならともかく、うちの会社にとってあっても無くてもいいような取引金額です。(もしかしたら管理上無い方がメリットがあるかも)
私は御用聞きではありませんので、このようなレベルの低い話には閉口してしまいます。私の考えは売る方と、買う方は五分と五分です。どちらもお互い助け合ってもらっているという考えです。ですから、仕入先に対しても、お客様と同じように敬語を使います。
このお客様は私と正反対で買ってやっているという考え方です。無くなっても痛くもかゆくもない取引先です。このような仕入先に対して横柄な人ほど自分の得意先には、手のひらを返したように弱くなります。
あまり、このようなお客様とは付き合いたくないのですが(会社も切っていいよと言ってくれてます)私も商売人のはしくれとして、「他で買ってください 」という言葉はできれば言いたくないので(いつでも言えるし)もう少し様子を見ることにしました。
と同時に、もう一度自分に落ち度が無かったか反省しました。どんなに相手が理不尽でもお客様が文句を言う以上、自分が100%悪くないとは言えないような気がします。たぶん無くなってもいいという気持ちが、お客様に伝わってしまったかもしれません。
よく考えると、無くなってもいいという気持ちで、取引を続けることほど失礼なことは無いような気がしてきました。きっぱりと取引をやめさせて欲しいと言わなければいけないのかもしれません。ちょっとゆっくり考えてみたいと思います。
皆さんはどう思われますか。