みなさんご機嫌いかがですか?
三色ねこです。
3月6日までの期間、~卒業ソングス~三色ねこセレクションと題して
、この季節ならではの楽曲をご紹介していこうと思います♪
これから新しい世界へ一歩踏み出す、または過去の節目に思いを馳せる、そんな色々な世代の方へ向けてセレクトしました。
前回のクリスマスソングブログ同様、世代丸出しでお恥ずかしい限りですがご興味のある方はどうぞお付き合いくださいねm(__)m
前回はレミオロメンの『3月9日』をご紹介しました。
いかがでしたか?
ギターソロ、渋いですね~♪
歪(ひず)みのあるちょっと古い感じの音が
存在感あって、めちゃくちゃカッコよきでした(´艸`*)
それでは本日も1曲ご紹介していきますね。
本日ご紹介する曲は!
『卒業』高橋 優さんです♪
高橋 優さんは秋田出身のシンガーソングライター。
2000年にデビューしました。
「卒業」は高橋さんの6枚目のシングル曲となります。
この曲は東日本大震災から少し経った頃にあるラジオ番組に出演した際、番組内でリスナーの悩みや気持ちを募集したところ、たくさんのメッセージが寄せられ、どうかみんなの気持ちを曲にしてほしいと番組サイドから依頼されたことをきっかけに作られました。
「いつか悲しみから卒業できる」
という願いを込めてつけられたタイトルは
たくさんの人の胸を熱くしました。
「愛する人よどうか 顔を上げてくれないか?」
語り掛けてくる歌いだしの歌詞。
「取るに足らないくらいの 微笑みの欠片を
一つ、また一つと見つけていけるんなら
また始められるハズさ
今あなたがいるその場所からでも
そう何度でも」
そっと背中を押してくれる歌詞。
すてきだなって思います。
生きていると色々なことがあります。
楽しいことばかりじゃない。
うれしいことばかりじゃない。
自分の流す涙で溺れそうになったり、
心折れてしまったり、
笑い方すら忘れてしまったり。
それでもなんとかその場所に留まり、
険しくて、厳しい場所で声を発することさえも出来ずに、
だけど必死にその場所で生きている。
来る日も来る日も一生懸命耐え続けている。
この楽曲はきっと
「いつか悲しみから卒業できる」と、
全力でエネルギーを注ぎ続けてくれている
高橋 優さんが
そんな誰かに向けた応援ソングだと
三色ねこは感じました。
高橋 優さんから発せられる力強い声とエネルギーが
今、必死に前を向こうとしている誰かの心に
届くことを願っています。
「いつか悲しみから卒業できる」
それでは
『卒業』高橋 優 2012年 作詞/高橋 優 作曲/高橋 優
歌詞と共にお楽しみください♪
『卒業』
愛する人よどうか 顔を上げてくれないか?
あなたの悲しみは 計り知れないけど
頼る宛も無くて 行き先も曖昧で
何が正しいんだかよく分からないけれど
このままでは終わらないさ
終着地点はまだずっと先の方で僕らを待っている
振り返る景色に 鮮やかな想い出と
失くした風景たちを蘇えらせて 悲しみに暮れる
過去から卒業のとき 僕らの目の前には ほら
どんな昨日さえも敵わない 新しい「今」があるから
抱きしめ合う人も 憎しみ合う人も
どこかで繋がってて 影響し合って生きてる
取るに足らないくらいの 微笑みの欠片を
一つ、また一つと見つけていけるんなら
また始められるハズさ
今あなたがいるその場所からでも
そう何度でも
涙は枯れ果てた 望みも絶たれちまった
それでも尚生きている今日という日を
どんな風に受け取ろう?
とき隔ていつの日か 笑い合えたらいいな
どんな苦悩さえもあってよかったと
讃え合える日が来ればいいな
銀のメッキが剥がれ落ちた後の
地金姿で尚も生く僕ら
流した涙のその上に立って
絆も恥もぶら下げたままで明日へ踏み出す
巡り合えてよかった あなたと出会えてよかった
どんなに耐え難い今日という日でも 幸せと呼べるよ
あなたとまたいつか 笑い合えたらいいな
どんな昨日さえもあってよかったと
讃え合おう 呆れるほど
いかがでしたか?
~卒業ソングス~三色ねこセレクション
今回は『卒業』
高橋 優さんをご紹介しました。
このブログ記事は私が体験したことや思っていること、学んだことや感じたことなどを出来るだけ素直な気持ちで自由に書かせていただいています。
ちょこっとでも共感していただけるところがあったらうれしいです!
この記事を読んでくれたあなたに、ほんの少しでも笑顔が増えますように☆彡
それではまた!
三色ねこ♡心のおそうじアドバイザーでした。