急変した愛犬の体調

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コラム
こんばんは、気功師Shinです。

昨日突然愛犬の様子が急変しました。

動物病院へ車を走らせ連れていきました。

結果から申し上げますと、脾臓に悪性腫瘍があり、それが破裂して出血した時の血圧低下による急変でした。
すでに肝臓にも転移して肝臓の様子もぼこぼこの状態。

年の瀬を越えられるかどうかわからない状況です。
この子を引き取ったのは今年の六月です。引き取る前は全然そんな様子もなかったのに本当に残念でなりません。

今年13歳のシニア犬。
動物病院で供血犬として引退した子を六月に引き取りました。
食欲が化け物級で、目を離すとイタズラばかりするとても信用できない子でした。
いつも困らせられてはいたのですが、甘える時の様子やシニアとは思えない元気っぷりに癒されていました。
いつもはぁはぁと息が荒く、最初は大丈夫か?と思うほどでしたが、それが正常運転だったようです。

供血犬の一生は大体は動物病院で一生を終えます。
ワンちゃんが手術で必要になった血を提供する犬として動物病院で働いていた子です。24時間営業の動物病院で、時には急患のワンちゃんもきていた病院です。嫁さんが勤めていた病院でもあり、引退するとなった時、世話をしていたこともあり、引き取りたいと嫁さんから言われ家族として迎え入れました。

家族として迎え入れて、色々な場所へ遊びに行ったり、思い出を作ったりしました。元気すぎて、こりゃ長生きするな!と思っていた矢先、こんなことになるとは・・・。

手術することになりましたが、血が足りませんでした。
動物病院の呼びかけで、供血してくれるワンちゃんが3頭も協力してくれました。

そして今日手術は無事終了。
今ある命は助けていただきました。

ですが、この子の寿命もあとわずかです。
お迎えしたばかりなのに、ただただ残念です。

退院したら、美味しいものをたくさん食べさせてあげたいと思います。
最後の時が来るまで。

気功師Shin
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