『鳴戸FXトレードガイドブック』について徹底解説

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マネー・副業

はじめに(前置き)

ココナラ含め数多くいるFX関連のサービス販売者の中で実際に実力を証明しているプロトレーダーが果たしてどれだけいるでしょうか。
皆さまもよく見かけると思いますが、勝てていることの証明として、実際にトレードしているような「チャート画面」や、「損益状況」、「ポジション一覧」などの画面のスクショを載せたりするケースが多いと思います。
例えば以下のような画面です。
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右側のポジション一覧を見ると、複数の通貨で利益が乗っていることが分かりますね。でもよく見てください。
文字が無茶苦茶です。そう、これは単にAIで生成した画像だからです。
もっと本気で忠実に再現しようとすればいくらでもそれっぽく作ることができます。
勝てていると自称するトレーダーの全員が、このように「偽りの情報を載せて恰も自分が勝てているように見せている」とは言いませんが、
FX市場において勝てているトレーダーの方が圧倒的に少ないという事実がある中で、こんなにも勝てていると自称するトレーダーが多いのは、
偽っている自称プロが混ざっているからだということが容易に想像できると思います。
Google検索などで是非以下のように調べてみてください。
スクリーンショット 2025-07-05 162933.png

本来、本当に勝率の高い手法を持っていて特に今も専業でやられているプロトレーダーは基本的にそれを広めようとはしません。
もし多くのトレーダーが同じ有効な手法を知ってしまうと、その手法の効果が薄れる可能性があります。市場参加者が同じ手法を使うことで、相場の動きが変わり、かつて有効だった手法が通用しなくなる恐れがあるからです。そうなれば自分自身も利益を上げるのが難しくなり、競争が激しくなると、勝率が高い手法でも利益が減少してしまいます。
例えば、1つの通貨ペアに対し年に20回程度のトレード頻度の手法であれば、数十万人規模で広まらない限り殆ど影響は出ないかと思いますが、1日に何度もトレードタイミングがあり、それで年間9割以上の勝率が出せる手法があったとするなら、ある程度広まればそのロジックが機能しなくなる可能性は十分あり得るでしょう。
ですが、そもそもFXの本質部分を知っていれば、そのような頻度の手法を作れる可能性が限りなく低いことが分かります。

私の実力に関して

私も「勝てているプロと自称するFXトレーダー」に過ぎませんが、他の自称「勝てている」と違うところは、ユニークな手段でそれを実証している点にあります。

例えば、メジャーリーガーになるために必要な練習法や考え方などが書かれた教則本があったとします。でも著者がメジャーどころかプロ野球も経験したことがない、ただの草野球チームの選手だったらどうでしょうか。
そもそも、その教則本から何かを得ようとは思いませんよね。
もちろん勝ち続けられるFXトレーダーになることはメジャーリーガーになるよりも遥かにハードルは低いですが、FXというカテゴリに閉じれば、草野球選手がプロ野球選手になるぐらいのハードルはあると思います。まして俗に言う億トレーダーを目指すとなれば、更にハードルは上がります。
本気で上を目指す人にとって、有効ではないノウハウを信じ、それを学ぶ(使う)ことほど無駄な時間はありません。

ジャンルによっては、その域に辿り着けていない人であっても教えることを得意としていて、達人以上に上手に生徒を育てることができる場合もありますが、FXでそれは絶対にありません。
指導においては得意不得意の差はあったとしても、FX自体の確かな実力は必要不可欠です。それが無ければ、どんな画期的な手法やアドバイスに見えても絶対に有効ではありません。

私はココナラでサービス販売を行う上で最初に行ったのは自分の実力の証明です。
2022年5月に鳴戸FXトレードガイドブックの販売を開始したと同時に、自分の実力を証明する方法として、YouTubeの動画に予測をアップして販売ページにリンクさせました。
色々なトレーダーが予測動画を公開しており、
もしかしたらあなたも以下のような予測を見たことがあるかもしれません。
ここのレジスタンスを抜けた場合は○○まで伸びる可能性があるけれど、もし押さえられたらサポートラインまで下がる。そこでサポートに支えられた場合は再び○○まで上昇が見込めるが、もし抜けた場合は強く下落するでしょう
これも正しい予測かもしれませんが、結局レジスタンスで抜けるかわからないしサポートで支えられるかも分からない、複数の分岐点がある時点で、単にテクニカル分析を当てはめただけともとれます。
つまり、表面的でも知識があれば、誰でも同じことを言うことができるのです。
だから私は敢えて本質を知らないと不可能な1週間以上先のドル円チャートを予測したシンプルな動画を公開しました。
当然上記のような複数の選択がある予測では、それは実現できません。
この先の値動きが本当に見えているからこそ当てることができるため、
実力を示すには十分な方法と考えました。

そして実際に2週間後にはほぼ同じ形となっております↓

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上記動画を公開して2か月後の7月、それを見た方から「ポンド円も同じように予測できますか?」との質問を受け、直ぐに行った結果が以下です↓
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また、ほぼ的中させており、どちらも指値のポイントなど明確に示していることから実際に私が勝てていることが証明できております。

残念ながらその3年後の2025年に新たなサービス【高精度エクセルFX予測ツール『FXHPPT』】をリリースしたタイミングで、これらの動画を限定公開から全体公開へ切り替えたところ、公開日まで当時の日付(2022年)から全体公開した(2025年)へ切り替わってしまいました。これでは信憑性において意味がありません。
そこで絶対に変更ができないチャンネル管理画面のアップロード日をそのまま映した動画をアップしております。
「これもAIで作ったのでは?」と疑われてしまったら、これ以上はどうにもできませんが、少なくとも元の動画は22年から販売ページにリンクしており、実際にそれを見ている人が沢山いて、尚且つそれを見た上でサービスのご購入をいただいた方もといるという事実がございます。
その上で、AIを使った壮大な嘘をつく人はいないでしょう。

この事から、私が実際に1週間以上先の相場を高い精度で予測ができるということがお分かりいただけたと思います。

何故私がそんなことができるか、
もし私についてもっと詳しく知りたい方は以下の記事もお読みいただけたらと思います。
注)内容は一部、今書いたことと被ります

そして、その2025年に新たなサービス【高精度エクセルFX予測ツール『FXHPPT』】をリリースしたことで、前述の動画を用いて実力を証明する必要がなくなりました。
と言うのも、そのツールを使って実際に使って予測と結果を偽りなくブログ記事に載せて高い予測精度を証明しているからです。
画期的なのが、その予測は全て第三者機関であるFX(外国為替証拠金取引)事業会社が無償提供しているヒストリカルデータを読み込ませることで表示される仕組みという部分です。
例えば今日、去年の1月2日時点の予測を表示させるのと、実際に去年の1月2日に予測を表示させるのとで、予測結果は全く変わらない=つまり後出し予測ではないということです。
その上で年間95%を超える勝率を何度もお見せしており、
直近では、あの多くの負けトレーダーを生んだ2008年『リーマンショック』相場でも年間7,584pipsの利益幅を出せたという事実を証明しております↓

これらのことから、私自身の実力を疑う声はでるはずもなく
実際に勝てているトレーダーが提供しているサービスとして皆様にご認識いただけております。その結果がサービスご購入に繋がっているのだと思っており大変感謝しております。

『鳴戸FXトレードガイドブック』について(本題)

そんな私が2022年5月、ココナラで最初にリリースしたサービスがこの鳴戸FXトレードガイドブックです。
今回の記事では、2025年1月のFXHPPTリリース以降、ご質問をいただくことが多かった「もう1つのPDFの方はどんなサービスですか?FXHPPTと比べてどっちが良いのでしょうか?」と言った疑問に答える内容となっております。

先ず鳴戸FXトレードガイドブックは、高精度エクセルFX予測ツール『FXHPPT』とは異なり、FXで勝つための手法を25ページに渡り解説しPDFファイルにまとめております。

『FXHPPT』で組み込まれているロジックに関連した部分もいくつか含まれておりますが、『FXHPPT』が買いに特化(限定)しているのに対し、鳴戸FXトレードガイドブックの手法は売り買い両方で使えることから、『FXHPPT』とは手法自体が別物と捉えていただくのが良いと思います。

売り買い両方で使えるなら、こっちの方が良さそう」と思われるかもしれませんが、それは安直すぎる考え方です。
その理由は、先日公開した以下ブログ記事の最後の章『本物を見抜くための質問案』で関連した記述が出てきます。

以下抜粋▼
『買い圧力と売り圧力は「非対称」で、全く別の力学が働いている』と書きましたが、習慣を読み取ることで、買いも売りも共通で機能するロジックがあることにも気づけました。
それは本質的な「需給メカニズム」を知らないトレーダーが市場に多く存在しており、その方たちが表面的なテクニカル分析に従って行動しているからこそ生まれる「傾向」を利用したものとなります。だから機能する場合の条件は限られます。
基本的にはどちらにも有効な手法はほぼ存在せず、本質を理解できていれば「買い」には買いに特化したものを、売りには売りだけに機能する手法が一番安定して勝ち続けることができると分かります。

これはどういうことなのか。
簡単に言うと本来は、買い(ロング)と売り(ショート)の両方で共通で機能する手法は殆ど存在しません。
それはそれぞれ、値動きにおいて全く異なる力学が働いているからです。
多くのトレーダーは表面的なテクニカル分析に従って行動しているため、
本質的な「需給メカニズム」を理解できていません。
だからこそ、買い(ロング)と売り(ショート)で、テクニカル的な条件が揃った時に共通の行動が取られ、通常の力学に反する傾向が生まれます。

1つ例に挙げるなら、フィボナッチリトレースメントがあります。
多くの人は61.8%で反発が起きるという定説は知っています。
だから定説を基とした戦略を売り買い関係なく立てます。

仮にですが「必ず61.8%で反発するだろう」という表面的な根拠だけでトレードする人間が一人もいない、という状況だったら相場はどうなると思いますか。
この仮定の世界では、市場参加者全員がフィボナッチを「本質的な相場分析の補助ツール」としてしか使わないことになります。

「上辺だけのトレーダーがいない」市場の影響
このような市場では、以下のような変化が起こると考えられます。

▼「ダマシ」が減少する

現在、多くの「上辺だけのトレーダー」は、61.8%に価格が到達するとすぐに機械的な逆張り注文を入れます。この大量の注文が一時的に価格を反発させる要因となることはあります。しかし、もしその水準に本質的な根拠がなければ、その反発は長続きせず、すぐにトレンド方向に押し戻されてしまいます。これが「ダマシ」です。

上辺だけのトレーダーがいなくなれば、このような機械的な注文による一時的な反発(そしてその後のダマシ)は激減するでしょう。

▼フィボナッチの「自己成就予言」効果が薄れる

現在、フィボナッチが機能する理由の一つに、「多くの人が見ているから機能する」という自己成就的な側面があります。つまり、皆が61.8%で反発すると信じて注文を出すから、実際にその注文によって反発が起きる、という現象です。
上辺だけのトレーダーがいなくなり、全員が本質的な根拠を重視するようになれば、フィボナッチ61.8%単独の力で価格が動くことはほとんどなくなるでしょう。あくまで、他の本質的な根拠がその水準に重なった場合の「確認」や「確信度を高める要素」としての役割しか果たさなくなります。

▼より「本質的な節目」での反発が明確になる

市場参加者全員が本質を理解しているため、価格は本当に重要なサポート/レジスタンス、需給の転換点、トレンドの節目などでしか、明確な反発やブレイクを起こさなくなります。

言い換えれば、相場がより「効率的」になるということです。意味のないところでエントリーするトレーダーがいないため、価格はよりダイレクトに本質的な節目に向かって動き、そこで明確な反応を見せるようになるでしょう。

▼トレードの難易度が上がる可能性(特定の層にとって)

現在の市場では、上辺だけのトレーダーがダマシに遭い、損切りさせられることで、その資金が市場を動かす原動力の一部となっています。彼らの存在が、熟練したトレーダーにとっては「食い物」になることもあります。

もしそのようなトレーダーがいなくなれば、市場はより洗練され、本質的な分析力と判断力がより一層求められるようになります。表面的な戦略では通用せず、純粋に相場の力学を深く理解している者だけが生き残れる、真に「プロフェッショナルな市場」となると思われます。

上記のことが容易に想定できるほど、表面的なテクニカル分析を行っているトレーダーの市場への影響力は大きいのです。
その方たちがいることで、本質的に見れば起こらない動きが、決まって当たり前のように起こっています。

鳴戸FXトレードガイドブックは、この傾向を利用した手法になるため、売り買い問わず機能します。
ただ当然、条件が揃う時は多くはありません。
FXHPPTの方の年間トレード数は大体20回前後と安定していますが、鳴戸FXトレードガイドブックは波があり、一概にどれくらいとは言えません。
但し売り買い共に機能する分、時期によってはFXHPPT以上に条件が揃う=トレード頻度が増える場合もあり得ます。

※トレード頻度に関しての重要な考え方は他のブログ記事でも度々書いております。
FXHPPTのロジックに対して、有効性をAIで検証した結果を載せた記事の中でも分かりやすく解説しておりますので気になる方はそちらも是非ご覧ください。※章【懸念に対する各AIの見解】より

FXHPPTと鳴戸FXトレードガイドブックの比較

鳴戸FXトレードガイドブックは私が組み立てた数ある手法の中で、比較的難しいことは考えず取り組むことが出来き、尚且つ高い確率で勝ちを重ねられます。
しかし、再現性で言えばFXHPPTには敵いません。
FXHPPTは通常のエクセルファイルで構成されており、ヒストリカルデータの分析したい範囲(日付)1000件分のデータをコピーして指定シートのセルに貼り付けるだけで自動で分析が始まり、その時に最適な指値や上昇見込み価格、期待値などが瞬時に結果シートに表示されます。
誰が行っても同じ結果が出るため正真正銘、経験やスキルを問わず高い精度の予測が実現できる画期的なツールとなっております。

FXHPPTは2025年1月にリリース以降、いくつか機能追加や微調整を繰り返し行い、同年5月にFXHPPT2.0へ大型アップデートを行ったことで、それまで懸念点として挙げられていた「いくら非常に高い勝率とはいえ100%ではないため、コツコツ利益を積み上げても、一回の損切りで全てを失う可能性があるのでは?」といった声に応える形で、イレギュラー等の下落懸念時にアラートを出す機能(それによって更にリスクを回避可能に)や、一度に大きな利益を積み上げられるように上昇見込み幅に対する信憑性を示すアラート表示(通貨ペアによって平均で100pipsを超える利益幅)など、数々の強力な機能が加わったことで、総合的に見ても優位性は圧倒的にFXHPPTが勝っております。

では、鳴戸FXトレードガイドブックの利点はなにか

▼FXHPPTのデメリット
先ずFXHPPTに関しては、手法自体は一切明かしておらず、勝つことだけに特化したツールとなります。ほぼ無裁量の為、トレーダーとしての自己成長(スキルアップ)は余り見込めません。裁量部分は自動分析された結果を見て、トレード自体をやるかやらないの判断、どこまで利益を伸ばすかの判断の2つのみです。つまりどんなに高い精度で勝てるようになったとしても、もしツールを失えば、元の状態にいくらでも戻ってしまいます。
基本的にツールを失うことは無いとは思いますが、これまで勝てていなかった人が万が一PCクラッシュ等でFXHPPTを失った場合に、また勝てなくなるといった可能性はございます。※ココナラで連絡可能な限り、言って頂ければいくらでも再発行いたしますが

また、例えば今後誰かに指導したい場合や自分なりの手法を生み出したい場合に、根本的なスキル向上が無ければ、それらの実現は難しいと言えます。

▼鳴戸FXトレードガイドブックの利点
一方でガイドブックはPDFファイルによる手法の解説です。
自分自身で学んで習得する必要がありますが、その分一度勝てる様になれば、自分のスキルとしてツール等に頼ることなく半永久的に手法を使って行くことができます。手法を習得するということは応用も効くため、これまで使っていた手法や、新たにご自身で編み出した手法と併用することで、将来的に指導者として提供可能な協力な手法を生み出せるかもしれません。
FXHPPTの手法とは異なるものの、トレード条件となるいくつかの部分は同じのため、何故FXHPPTが高い精度の予測を実現できているか、そのロジックの一部を知ることも出来ます。

2つのメリット・デメリットを比較

▼FXHPPT(2025年1月リリース)
メリット:スキル、経験問わず誰もが、ほぼ無裁量で高勝率のトレードを実現。

デメリット:手法(ロジック)を知ることが出来ない為、根本的なスキルアップにはならない。そのため、トレーダーとしての成長は余り見込めない。

向いてる人:スキル習得やトレーダーとしての成長は求めておらず兎に角、安定して勝ち続けたい人。

▼鳴戸FXトレードガイドブック(2022年5月リリース)
メリット:売り買い問わず、高勝率で勝てる手法を知ることが出来、スキルとして身に着けられる。

デメリット:勝てるようになるには当然ながら手法を習得する必要があり、勝率は本人の理解度に左右されるため、ややハードルが上がる。

向いてる人:勝つためのプロせスを理解し、トレーダーとして技術的な成長を目指したい人。将来的に誰かに指導を行いたい人。

鳴戸FXトレードガイドブックについての補足(注意点など)

冒頭でお見せした一週間以上先の相場予測をするには、分析すべき箇所が何倍にも増え、「一定の条件が揃った時にこの動きをする」ではなく「この動きをするということは、この条件とその条件が揃っている」と言った感じで今の相場状況から逆算して紐解いていく必要があります。
それは通常の手法が基本的に「待ち」なのに対し、長期予測は「進行形」でいくつも仮説の答え合わせをしていきながら予測を立てていくということです。
先の相場を予測できることのメリットとしては、この先どれだけポジションを持ち続けるかどうか長期的な判断ができる分、利益を大きく伸ばしやすいところがあります。
ただ、分析箇所が増えればそれだけ行うことも複雑になり、計算ミスなど多少なりともリスクも増えます。

一方で鳴戸FXトレードガイドブックはエントリーから決済まで7ステップとなっており表面的なテクニカル分析での傾向を逆手に取った手法であるため、もし本質的な理解がなかったとしても、条件としてのいくつかの決まり事を覚えるだけで高い確率で勝ちをあげられます。決済ポイントもマニュアル化した形で行うため深い理解は必要としません。
その分、「どこまで上昇(下落)があるかを予測できる」わけではないため、例えば最大で120pipsいただける場面だったとしても、その半分の60pipsで利確となることも大いに有り得ます。そこは特に裁量判断となる部分です。
鳴戸FXトレードガイドブックは、どう利益を伸ばすかというより、どうリスクを減らすかを最優先に考えた手法となります。

本質的な理解が無い状態で行える手法ということは、表面的なテクニカル分析だけに頼った中身がスカスカ(空っぽ)な手法なのでは? つまりいつ使えなくなるか分からないし、そもそも安定して勝てないのでは?

そんな風に心配されるかもしれませんが、それに関しては、まさに冒頭で書いたことが重要となります。
私は実際に勝てているプロトレーダーであり、
前提としてFXの成り立ち(需給メカニズム)を理解した上で、どんな手法でも組み立てております。
当手法においては、仮に理解がない人が行ったとしても、そもそものロジックが理に適っているため、理解のある人が行った場合と違いはありません。

経験が浅い人、スキルの無い人でも可能な限り簡単に習得できるように、
ロジックの成り立ちなど、手法自体の本質的な解説は一切省いており、覚えるべきトレードルールのみを解説しております。

注意点
表面的なテクニカル手法を行う多くのトレーダーの行動を基に組んでいる手法となるため、一般的に知られている手法の組み合わせになります。
もし、これまで聞いた事もないような真新しい手法を期待しているのなら、恐らく期待外れとなるでしょう。

先程あげたフィボナッチリトレースメントの例で言うと、
61.8で反発というのは誰もが知っている定説になりますが、そこに反発を予測した注文を入れて必ず勝てるかと言ったらそうではありませんよね。
トレーダーはフィボナッチリトレースメントだけを使っているわけではありませんし、特に本質を見抜けるプロトレーダーにとって定説は現在の目線の有効性の確認に過ぎず、他に見ている箇所があります。
それらの目線と一致させるには、他に複数の条件を組み合わせる必要があり、尚且つ、それらの有効性が発揮される限られたタイミングがあります。

一般的な手法が持つ条件を数種類組み合わせ、タイミングを計る、それは私が持つ手法の中では比較的簡単で、経験やスキルに余り左右されない上に、高い確率で勝つことができます。そんな手法を解説したのが鳴戸FXトレードガイドブックです。

イメージとしては、古い旅館などに置かれていることが多い木製の4つのピースから成る、パズルゲーム「The-T(ザ・ティー)」です。

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組み合わせることで10通り以上の形を完成させることができます。
手法も同じで正しく組み合わせることで、より効果的な手法を完成させることができます。
その何通りもある完成形の中から、比較的簡単に作れるものをプロが選んだと思って頂ければ良いと思います。

価格はFXHPPTと同じく10万円としております。
10万円としている理由が気になる方は以下記事を参考にお読みください。


最後に

販売者本人である私がこんなことを書くのはおかしいかもしれませんが
ノウハウ提供には正直言って限界があると感じております。
先程も書きましたがサービスの形態上、勝率は購入者様の理解度(習得度)に左右されるため何の保証も出来ません。
そこに付け込んで、如何に謳い文句で勝てるような気にさせるか、それを信じて買った方から「全然勝てないじゃないか」とクレームがあれば、「あなたの理解度が足りてないからです。まだ全然私の手法を習得できていないから勝てないのです」という、そんな流れが、この形態には横行しているのも事実です。
ただ、それは一概に販売者側が嘘を言っているとも言い切れず、
仮に本当に100%近い勝率を出せる手法があったとしても、それを勉強した人が勝率20%だった場合、誰もがその人の理解度や勉強量を疑うと思います。

一方で、勝率の低い手法を高勝率と謳って販売し、それを勉強した人が勝率20%だった場合は、購入した人に落ち度はありません。

つまり販売者側にとっても購入者側にとってもリスクのあるのが情報商材(ノウハウ提供)なのです。

販売者はそこに「勝てるまで指導します」という付加価値を付けることで、多くの場合「高評価」を得る事ができます。
ココナラのシステム上、評価には期限があり購入した人が例え、その手法に対し現時点で手応えを感じられていなくても、販売者から「これから勝てるまで全力でサポートするので先ずは評価ください」と言われたら、悪い評価を入れる人は余りいないでしょう。
購入した人の心境は「まだ自分は習得できていないから成果がでないんだ。この先しっかりとレクチャーして貰えれば勝てるようになるかもしれない。関係性を壊したくないし凄く親身になってくれているようだから先ずは良い評価を入れよう」となることが容易に想像できます。
でも実際はその先も勝てず、他の手法をまた探すことになる人が多いのが現状です。
逆に付加価値のない売り切りのサービスは、購入後まもなく価値を判断されるため前述のどんなに高勝率のサービスであっても、購入した人が習得できなかったら、そのサービスの評価は下がります。

習得度に左右されるノウハウ提供では誤解を避けるため敢えて私は勝率の公開をしておりません。
事実として、鳴戸FXトレードガイドブックでは、理論上は9割を超える勝率が期待できますが、過去のチャートやインジケーターを忠実に再現して検証を行うには限界があり、例え直近10回分の勝率が9割を超えていたとしても過去10年分がどうだったかは分かりません。
それにその9割超えも完全に手法を理解した上でトレードを行った場合に限るため、完璧でなければ勝率が下がる可能性も否定はできません。

お互いリスクの高い「ノウハウ提供」に限界を感じ、どうしたらwin-winな状態を作れるか考えた結果、3年の構想と検証を経て完成させたのが高精度エクセルFX予測ツール『FXHPPT』でした。

未来のことに絶対はないので「勝率9割以上を出せるツール」という言い方や保証は出来ませんが、明確な検証データを用いて「勝率9割以上を出せているツール」と言うことが出来て、尚且つ誰もが同じ結果を得られる、そういった意味でFXHPPTは凄く画期的なサービスだと自負しております。

一方で鳴戸FXトレードガイドブックで書いているノウハウ自体も、当然自信は持っており、理論上高い精度で勝つことが出来る手法だと自負しております。だから、FXHPPTリリース後も取り下げることなく販売を継続しております。

例えば名人が書いた将棋の教則本、
名人の定石を覚え、危機的状況の回避テクニックも沢山身についたと感じました。しかし、実践では余り勝率が上がらなかったとします。
その時に名人を批判したり、教則本自体の価値を否定する人は余りいないでしょう。
名人のテクニックを知ること、そしてそれを学んでいくことに価値を感じ、更にそこから勝率向上に繋げられるかは自分次第だと分かっているからです。

鳴戸FXトレードガイドブックはそれよりもずっと高い価格設定にはなりますが、趣味での満足感を得る目的の情報とは違い、利益を生むための、そしてその価格をペイできる可能性が十分にある価値のある情報です。
先程利点にも書いたとおり、習得することで今後、オリジナルの手法を生むことや、指導を行うことなど、色々派生させられる可能性もあります。

そんなサービス本来の価値に共感できた方にご利用いただきたいと思っております。
これを読んで、もし興味を持っていただけましたら是非サービスページをご覧くださいませ。

※重要な追記
2026年2月24日、これまで買い予測のみだったFXHPPTに遂にオプションで売り予測ロジックが追加可能となりました。そのため本記事でお書きした「FXHPPTが買いに特化(限定)している」というのは現在少し語弊があります。
詳しくは以下記事をご覧ください。


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