ジウリアです。
恋愛が終わる時、多くの人はこう言います。
「振られた」
「連絡が来なくなった」
「ブロックされた」
「相手が去った」
けれど、それらは終わりの原因ではありません。
関係が続いているかどうかは、相手の行動で決まるものではありません。
自分が、その関係にまだ自分の時間を使っているかそれだけで決まります。
連絡がなくても、
約束が曖昧でも、
説明がなくても。
それでも関係が続いているなら、自分がまだそこに居るというだけのことです。
多くの人が苦しくなるのは、「終わったかどうか」を相手の反応で判断しようとするからです。
連絡が来るか。
会えるか。
言葉をくれるか。
この基準で考えている限り、判断の主導権は相手にあります。
関係を終わらせる判断は、ひとつしかありません。
・説明されない状態に、もう時間を使わない
・約束が守られない関係に、もう期待しない
・言葉だけで行動が伴わない相手に、もう合わせない
そう決めた時点で、関係は終わります。
相手が何を言うか、何をしてくるかは関係ありません。
終わりは、別れ話や話し合いによって作るものではありません。
「ここまで」と自分で決める、それだけです。
「どうしたら忘れられますか」
「どうしたら区切りがつきますか」
そう聞かれることがあります。
忘れる必要もありません。
区切りを付けるために、話し合う必要もありません。
必要なのは、自分の時間をどこに使うかを決めること。
終わらせたのは相手ではない、自分自身。
そう言える終わり方は、痛みがゼロではありません。
けれど、判断が揺れ続けることはありません。
自分の中で、恋愛は終わります。
今日は、そんな話です。
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