#06.恋愛が終わるのは、相手が去った時じゃない
記事
コラム
ジウリアです。
恋愛が終わる時、多くの人はこう言います。
「振られた」
「連絡が来なくなった」
「ブロックされた」
「相手が去った」
けれど、それらは終わりの原因ではありません。
関係が続いているかどうかは、相手の行動で決まるものではありません。
自分が、その関係にまだ自分の時間を使っているかそれだけで決まります。
連絡がなくても、
約束が曖昧でも、
説明がなくても。
それでも関係が続いているなら、自分がまだそこに居るというだけのことです。
多くの人が苦しくなるのは、「終わったかどうか」を相手の反応で判断しようとするからです。
連絡が来るか。
会えるか。
言葉をくれるか。
この基準で考えている限り、判断の主導権は相手にあります。
関係を終わらせる判断は、ひとつしかありません。
・説明されない状態に、もう時間を使わない
・約束が守られない関係に、もう期待しない
・言葉だけで行動が伴わない相手に、もう合わせない
そう決めた時点で、関係は終わります。
相手が何を言うか、何をしてくるかは関係ありません。
終わりは、別れ話や話し合いによって作るものではありません。
「ここまで」と自分で決める、それだけです。
「どうしたら忘れられますか」
「どうしたら区切りがつきますか」
そう聞かれることがあります。
忘れる必要もありません。
区切りを付けるために、話し合う必要もありません。
必要なのは、自分の時間をどこに使うかを決めること。
終わらせたのは相手ではない、自分自身。
そう言える終わり方は、痛みがゼロではありません。
けれど、判断が揺れ続けることはありません。
自分の中で、恋愛は終わります。
今日は、そんな話です。
【電話相談】
【コンサル】