銀行預金と民間保険は「幻想」の安心感

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マネー・副業
まだ投資を開始されていない方は、将来のことをお考えでしょうか?
もちろん稼ぎがしっかりあり、将来のお金もライフプランに沿ってしっかり貯蓄&保険でカバーしている!という人も多いでしょう。
しかし銀行預金&保険という「幻想」の安心感に頼っているようでは、新しい資産管理の知識にアップデートできておりません( ;∀;)

少なくとも銀行預金は、1994年以前では有効な資産管理方法でした。
下のグラフは日本の銀行金利推移をまとめたものです。
銀行金利推移.png
今から30年以上前には銀行に100万円預けていたら、翌年104~108万円に増えていた時代があったなんて、信じられませんよね( ゚Д゚)
一方で現在は100万円預けても100万30円にしかなりません。
現在、資産の保管先として銀行預金がいかにダメなのかお分かり頂けると思います。また私のブログで何度も伝えていますが、預金額は変わらなくてもインフレにより毎年2%購入できるモノ・サービスが減ります。

また保険は日本にいる限り基本的には加入する必要はありません(自動車の対人対物無制限・火災保険除く)。
日本には世界が羨む公的医療保険制度があります。
- 自己負担額3割
- 高額療養費制度
 ※年収370~770万円の人が、100万円の医療費が発生した場合、
 月の支払い上限が¥87,340になります。
他にも入院時の食事補助や傷病手当金、こどもがいると遺族年金も受け取ることができます。シンプルにすごい。

一方でこれらのサービスは毎月多額の「健康保険料」を国から強制徴収されているからです。それでもまだ民間保険が必要でしょうか?

私たちがいまできることは、
- 銀行預金は生活費の3~6か月だけ確保する
- 民間保険は全て解約する
- 上記お金を分散の効いた投資信託を購入する
これしかありません。

このシンプルな行動さえ実行できれば、
少なくとも預金・保険という「幻想」の安心に頼っている人達よりも豊かな生活ができます(本来比べるものではありませんが)。
マネーリテラシーをアップデートし、現代に合った投資・倹約をしてみませんか?
招き猫がお手伝いさせて頂きます!!!




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