日本は先進国でなくなる

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マネー・副業
先日、日本のGDPがドイツに抜かれ4位になったニュースがありました。あと数年するとインドにも抜かれるようです。

ご存知の通り日本は超超高齢化社会に突入しつつあり、老人に対して子供が圧倒的に少ない国になることは確定しています。イーロン・マスク氏もXで日本は将来滅亡するとつぶやいています(๑_๑;)

若者が少ない=働く人が少ない、また貴重な若者も老人の医療や介護に人的資本をとられます。
これでは世界的な競争力が将来衰退するのは目に見えています。
そんな悲観論で満ち溢れている状況ですが、私は悪いことだけではないと思っています。

日本は緩やかに衰退する中でも、
- 他国と比べると低インフレ
- 治安が良い(銃やドラッグの犯罪が少ない)
- 世界トップクラスの医療&保険制度
- インフラが整備されている
- 教育水準がそれなり
- 性善説が成り立っている
- 日本語が通じる
など、様々な利点があります。

日本円しか保有していなければ、緩やかなインフレで資産は目減りしますが、今はスマホ一つで外貨、外国株を取得できます。適切な資産管理を行えば、成長国の利益という果実を得ることができます。

一昔前は普通の日本人が東南アジアに移住すればプール付き戸建て(メイド付き)で生活できました。逆に東南アジア人は高い給与の日本に出稼ぎに来ていましたね。

今はどうでしょう?

外国と立場の逆転が始まり、安い日本に外国人が訪れ、日本の労働力は海外への出稼ぎが増えています(アメリカのバイトの時給は3000円以上!!!)
日本は少し前の東南アジアになりつつあります。
しかしインフレ先進国に投資していれば、緩やかな衰退国日本で豊かな生活を送ることができきると私は考えています。以前は東南アジアなどへの発展途上国へ移住が必要でしたが、今後は必要ありません。

「米国株投資×生活拠点は日本」の組合せは、投資をする日本人にはとても良いことなのかもしれません。

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