教育資金は投資すべき

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マネー・副業
皆さんはお子様の教育資金を貯めていらっしゃいますか?
私は小学生以下の子供が3人いますが、それぞれのジュニアNISA口座及び今年からは親の新NISA口座で資産運用をしています。

子供が産まれてからは、出産祝い、入学祝い、お年玉、子ども手当など、多くのお金を得る機会がありました。私はそのすべてを投資にまわしています。
子供の教育資金を投資に回すなんてとんどもない!お祝い金は子供のお金だから、貯金すべきだ!使う時に大きく減っていたらどうするの?という意見があるのは承知の上で言います。

お金に色はついていません。
資産が増える蓋然性のある形で保管すべきです。

私もお金の勉強をする前は、教育資金を投資なんて頭おかしいの?と思っていましたが、
ちゃんと勉強するとその考えは間違っていたと断言できます。
また学資保険もダメです。
こちらの資料をご覧下さい。
学資保険比較.png

確かに学資保険であれば22年後に返戻金は元本が6.3%増えた状態(106.3%)となります(途中で解約すればなんと元本割れになります)。
なお、貯金であれば元本は保証されています(1000万円まで)。しかし今後毎年2%の物価上昇を考えると、実質年-2%の預金口座に保管しているといえます。

教育資金は、学資保険・貯金よりも優良なインデックス投資の形で資産を保管すべきです。リスクの低いオルカンですら学資保険と同条件で積立場合、返戻率は脅威の353%です。
もちろんインデックス投資の元本は保証されていません。しかし、過去のリターンや長期積立投資をした場合の元本割れの可能性の低さは知っておいて下さい。過去の結果は未来を予想するわけではありませんが、過去から学ぶことはできます。
今後世界の経済成長がないとお考えであれば、現金貯金で資産を保管下さい。
そうでないのであれば、虚構の安心感を得るために貯金や学資保険の形で資産を保管するのは辞めて下さい。長期運用であれば尚更です。

お子様の将来を考えての教育資金。大切です。私も同じです。穴の空いた貯金箱ではなく、世界の経済成長と共にお金が増える貯金箱にいれませんか?
元本が減るという恐怖に勝てる人だけが、子供の教育機会を大きく広げる可能性が得られると思います。
皆さんはいかがですか?
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