ロゴ制作実績【TRYSM WORKS】

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デザイン・イラスト
ロゴは、その会社の“姿勢”を映すものだと思っています。

TRYSM WORKSのロゴは、
挑戦と、積み重ねと、確かな技術を
シンプルな構造の中に閉じ込めています。

今日は、その設計についてお話しします。

頭文字を、構造にする

ロゴマークは、「T」をベースに設計しています。
ただのタイポグラフィではなく、図形として再構築した“T”。
直線的で、角の立ったフォルム。

それは、
迷いなく前に進む姿勢を表しています。

装飾はしない。
感覚で崩さない。

構造として成立する形にすることで、“仕事の精度”を象徴させました。
TRYSM3.jpg

重なりと、前進

黒のTと、
赤のT。

重なり合いながら、少しだけズレている。
このズレは、挑戦の証。
現状に重なるのではなく、一歩踏み出す。

TRYという言葉が持つ、
「試す」「挑む」というニュアンスを、
視覚的なレイヤーで表現しています。

赤は、情熱。
黒は、土台。

感情だけではなく、技術だけでもない。
その両立が、TRYSM WORKS、という会社のあり方を表しています。

直線の持つ強さ

このロゴは、すべて直線で構成されています。
曲線は使っていません。

それは、ぶれない姿勢を表すため。

シャープなエッジは、妥協しない仕事を。
垂直のラインは、積み重ねを。
水平のラインは、安定を。

視覚的に、
“信頼できる仕事”を感じさせる設計です。
TRYSM2.jpg

文字組みのバランス

「TRYSM WORKS」はオールキャップ。
堂々とした佇まい。
でも、詰め込みすぎない字間。

ロゴマークが強い分、
文字は整えて、呼吸させています。

「TRYSM」の一部を赤にすることで、ブランドの核を強調し、
視線が自然に流れるように、リズムを設計しています。

構造と、挑戦。

このロゴは、

▶︎再構築された“T”
▶︎重なりによる前進の表現
▶︎直線だけでつくられた強さ
▶︎情熱と土台のカラー設計

でできています。

TRYSM WORKSは、ただ“作業”をする会社ではない。

挑戦し、
積み重ね、
結果を出す。

その姿勢を、ロゴという最小単位で表現しました。

構造の中に、熱を宿す。
静かな強さと、確かな前進。

それが、TRYSM WORKSのロゴです。
TRYSM_5.png


SATOCO DESIGNでは、
想いを言語化し、事業の芯を明確にするロゴを制作しています。

生徒数 1000名 超えのデザインスクールの講師
× 元国語科教師 × 法律事務14年の実務経験
ココナラ上位1%PRO認定デザイナー

言葉と構造の両面からブランドを設計します。
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