MO

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光磁気ディスクなのでMOらしいですね。
MOは最初5インチの物がどこかで発表されて「めっちゃかっこいい!」って思ったのですがドライブも普及せずもちろん高価過ぎて買えませんでした。
後にパソコンで使えるインターフェイスと3.5インチまでメディアを小さくすることでコストを安く抑えられたのでしょう、一般に普及しました。
私は5インチが諦められなかったのですが後にDVD-RAMが出てきて自分に一応の納得感を得ました。
3.5インチのMOにも128MB、230MB、640MBと色々フォーマットが出てきましたが640MBの頃にはコスパが悪くドライブを買う気にはなりませんでした。なのでうちでは230MBのドライブまでですが。
3.5インチMOは表面サイズは3.5インチのフロッピーディスクとほぼ同じで幅(厚み)はフロッピーディスクの2倍ほどでした。なのでフロッピーディスクケース10枚入りとかに混在させたりMO1枚のケースにフロッピーディスクを2枚入れたりとかしてました。
後にCD-RWが出ますが書き換え回数が一桁は違うのでMOの方が安心して使えてたような気がします。
(CD-RWとかで書き換えエラーは起こしたことは無いですが)

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