今では殆ど使われなくなったメディアだと思ってましたが現役で使われているお役所とかあったみたいでちょっとキツネにつままれた気分です。
昔はパソコンの基本デバイスでOSがこの中に入っていてパソコンの起動はこの小さい容量のフロッピーディスクで動きました。まあそれはMS-DOSなどの今では殆ど使われていないCUI(WindowsなどはGUI)で何をするにもキーボードからコマンドを打たないと使えませんでしたが。
フロッピーディスクも3.5インチの他5インチも主流でしたが8インチや他のサイズもありました。前出2つが主に使用されていた感覚があります。
今で言うUSBメモリ並みに一般化されていてデータのやり取りなどは3.5インチでしたね。
容量も1D、2DD、2HDなど使っていた気がします。
日本と海外とでは若干のフォーマットや容量に違いがあり海外では720KB、1.44MBが主流、日本では640KB、1.28MBが主流だったと思います。
電子機器等でフロッピーディスクが使われていたことも。
骨董品レベルのうちのクラビノーバは720KBのフォーマットらしいです。
そんな小容量のディスクはもう手に入らないので向かって右側の窓をセロハンテープなどで塞いでフォーマットすることで720KBも使えてます。
(感覚的にはS-VHSのテープをVHSのデッキで使うに似てるかな)