USB-FDでPC-98フォーマットが読めました

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IT・テクノロジー
結論から先にタイトルにしておきます。

サービスでフロッピーディスクからのデータの取り出しを行うに当たって、やはり日本のかつてのパソコンのフォーマットはサポートしてないと意味がないサービスだろうと思って所謂PC-98フォーマットを現状のWindows10でなんとか読み込めないかと調べてみました。
インターネット上ではこのドライブでWindows10上で「ある時期まで」PC-98フォーマットが読み書き出来たというところまで行きつきました。
それまではUSBコントローラーの違いでは?とか考えいくつかのノートパソコンで試しましたがダメでした。デスクトップまで行きついてさっきの記事を見てやっぱりダメなのかと。
大元のUSB-FDのメーカーまで行ってドライバとか探しましたがかなり古いOSしかありませんでした。説明書を見て対応OSにXPなどがあったのでやっぱり古いOSしかダメなのかと。MOやPDなどは結局物理的な接続はSCSIなのでこの際古いOSのパソコンを一台構築してサービス用として動かすしか無いのか?とまで考えていましたが、その説明書のOS一覧でふと思いました。
「バーチャルマシンでWindows2000は動かせているんだよな」と。
デスクトップにはWindows2000や98といった古いOSを動かせる環境を整えていたためすぐにWindows2000を起動。接続をいろいろいじくっていたとことバーチャルマシンのWindows2000でUSB-FDを認識。フォーマットに1.25MBのフロッピーディスクフォーマットが出てきました。
「やった!」
これでUSB-FDでいわゆるPC-98フォーマットを読み込むことが出来ます。
この1.25MBフォーマットは日本のパソコンのだいたいで使われていました。
富士通ではFM-RやFM-TOWNS、シャープのX68000など。

サービス内容についてはこれから修正しておきます。



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